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花王「アタック」34年も洗剤首位に君臨できる理由
東洋経済オンライン
廣岡 茜ライオン株式会社 ご近所シェフトモ事業責任者
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スーツ市場壊滅の「洋服の青山」が、消費者と新たな仕事服を作り始めた理由
Diamond Online
廣岡 茜ライオン株式会社 ご近所シェフトモ事業責任者
〉コロナ禍で、必要のないブランドだと認知されてしまっている 〉競合他社ばかり見て仕事をしてきた結果、外の世界との接点がほとんどない閉じた会社 〉お客さまの課題と青山商事が培ってきた素材や技術といったアセットをつなぎ、もっと使えるブランドに →記事の中の平松さんの発言にこれからのブランドの在り方が現れているように思う。レガシー企業のブランドマネージャー達は会社が長きに渡り守ってきたブランドをいかに守りながら、不確実な時代に向けどうブランドを変化させていくかに頭を悩ませている人も多い。 でもお客様にとってブランドがもたらす体験は、目的を達するための数多ある手段の中の一つだ。 平松さんはそのことを知っているからこそ、「必要のないブランド」「もっと使えるブランドに」と潔く言いきれているのではないか。意外とレガシー企業内では出てこない発言である。 私も長くロングセラーブランドのチームに所属して商品開発をしていたが、新規事業に携わって外に出ることが増えて自社やブランドについて客観的にみる機会が増えた。プロパー社員なので愛社精神はあるし、会社が持つ本来の強みに気付かされることも多い。 「お客様の課題」と「会社の培ってきたアセット」をつなぐ役割を自分もしていけたら、もっと面白い仕事ができるかもとわくわくする記事でした。 ちなみに、この記事を書かれている酒井真弓さん。 ビジネスの表面だけでなくそれに携わる人たちの価値観や人間性も掘り下げて書かれる方です。人に焦点当てられてるので、読んだ後「この事例勉強になるな〜」じゃなくて「グッとくる…私もががんばろ!」って勇気もらえます。
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