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【新】PTA会長になった政治学者の「死闘1000日」
NewsPicks編集部
杉山 直隆ビジネス・経済ライター 、「30sta!」編集長
構成を担当しました。 私も1年間だけ、PTAの広報委員会に入り、広報誌の制作を経験しました。 妻に「まぁ、任せておけ」と言って意気揚々と挑んだものの、いつもと勝手の違うコミュニティの雰囲気にビビってしまい、初回は滝汗状態に。どう振る舞えば良いのかわからず、2カ月以上、ライターであることを言い出せませんでした。 平日の夜にPTA室に何度も通い、昨年のフォーマットがないぞと探し回ったり、忙しい先生方をいかにつかまえるか?と悩んだり、印刷機の使い方がよくわからず皆で愕然としたり…。そんな日々を、岡田先生の話を伺いながら思い出しました。ハブ&マングースのようなことはなかったので、良かったのですが(笑)。 前編は、岡田憲治先生が東京都内の小学校のPTA会長になり悪戦苦闘した3年間の経緯を、ダイジェスト版でまとめました。 PTAを経験している方はもちろん、PTA未経験の方にこそぜひ読んでいただきたい記事です。 PTAのような非営利の組織やコミュニティは、企業とは異なる論理で動いています。町内会、趣味のサークル、地域の課題解決コミュニティなどなど、人生100年時代は誰でもそうしたコミュニティに参加するでしょう。その時、企業人の理屈を振りかざすと、手痛い洗礼を浴びることに…。それを言ってはいけない、とうすうす気づいてはいるものの、つい企業の理屈を持ち込んでしまうものです。 それを防ぐ上で、非営利コミュニティの論理や空気感を知っておいて損はありません。岡田先生の体験談はその格好の教材になると思います。
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【DMM亀山】61歳、ゼロから〇〇を勉強しようと思う
NewsPicks編集部
杉山 直隆ビジネス・経済ライター 、「30sta!」編集長
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