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マスクを着けたら別人格 人生を大逆転させたプロレスラーの話
朝日新聞GLOBE+
安田 雅彦ラッシュジャパン 人事部長 Head of People
誰でも知ってる名曲「スカイ・ハイ」を入場テーマにして一世を風靡したミル・マスカラスから、日本に空前のプロレスブームを引き起こすと共にその華麗なテクニックで「プロレスを変えた」初代タイガーマスク、そして「ジュニアヘビー級」をヘビー級のジュニア、ではなく独立した一つのジャンルとして確立させた功労者、獣神サンダーライガー。 前置きがしつこくなりましたが、この3人を辿ると、プロレスの歴史とともにそれは「マスクの進化の歴史」を意味するように思います。タイガーマスクの後期辺りから見え始めた「立体造形」は、ライガーにおいてはご覧の通り更に進化、今やアメリカやメキシコでは「それ特撮の着ぐるみじゃん」レベルのレスラーも散見されます。 そうなってくると、やはり日本のマスク職人は独特の個性を発揮するようであり、この中村さんなどはファンの間では有名人、中村さん製作のマスクはほぼ芸術品の扱いです。日本にマスクを発注する海外のレスラーも多いようですね。 ワタシなんかはそうですが、特撮モノ・戦隊ヒーローへの憧れからプロレスに興味を持ったファンは少なくないはず。匠の技術が生み出す芸術的なマスクで、引き続きファンに夢を与えて欲しいと思います。
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