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明かされた「みずほの障害」の理由、 組織論だけではない課題とは?
FinTech Journal
梶本 岳彦某金融 ITデベロッパ 3年目
①確か月末バッチ処理に合わせてE通帳への切り替え処理を追加で行った結果、定期預金DBテーブルのインデックス領域がバーストして更新ができなくなり、それを察知したMINORI本体が取引をキャンセルさせるはずがなぜかカード咥えたATMごとぶち落としていったのが初回。 ②外為のやつはストレージ障害起因で、溜まった処理終わらず。 どちらも正直、設計が良くない部分が一因と見ています。 月末バッチ処理に合わせてE通帳切り替え処理を加えたのはNGなのは当然として、ATMのやつはMINORIがフェールセーフに倒せてないですし、周知が遅すぎました。 ストレージ障害のやつは設計通りにフェールオーバーできてないという結果。 メガバンクさんなので正直運用だけでカバーできるほど処理が甘くないように思います。 あと報告書についてですが、組織論だと共通でわかりやすいので、メディアは取り上げがちなのだと思います。悪い言い方をすると、システムのことがわからないので取り上げないのではないでしょうか。 直接的原因はそこではないと思います。 同じ技術者として端的に申し上げるならば、MHRTご担当の知識不足だったのではないかと見ています。 自戒込めて、頑張っていきたいです。ミスは誰にでもあり得ますし。。
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