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阪神・淡路大震災発生から丸27年
神戸新聞
片山 大介日本維新の会 参議院議員 兵庫県選挙区選出
例年、この日は、地元・神戸で静かに過ごすのですが、ことしは、国会召集日と重なったため東京にいて、 発災時刻の午前5時46分に起きて、兵庫の方を向いて黙とうを捧げました。 27年前、私は、NHKの新米記者でしたが、被災現場に入ったときの驚きは忘れられません。 見渡すかぎり、すべてが被災している状況で、何から取材を始めたらよいのか分からず、途方に暮れた覚えがあります。 被災者の声に耳を傾けながら、記事にしていきました。    そのとき記事にしたことは、少しずつ実現されてきたと思いますが、一方で、風化が進んだり、 街の活力やにぎわいが低下するなど、課題は、まだまだ残っていると思います。 ことしは、神戸・中央区の公園で、犠牲者を追悼する5000本の竹と紙の灯籠が、「忘」の漢字と、「1.17」の数字の形に並べられました。 文字には、「震災を忘れずに」といった思いが込められています。 今も、コロナのオミクロン株が猛威を奮っています。 『コロナ禍』は大災害にも匹敵すると思いますが、阪神・淡路大震災を乗り越えてきた兵庫、 そして、日本だからこそ、必ず、この難局を克服できると思います。   すべての人にとって、安心で安全な社会を作っていく、その思いを忘れずに取り組んでいきたいと思います。
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