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【分析】隠れSaaS企業のバリュエーションを探る
note(ノート)
Kenji A米系運用会社 シンガポールオフィス
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信越化学、1300億円投じ米に新工場 住宅・インフラ活況
日本経済新聞
韓国GDP、1.0%減=22年ぶりマイナス成長
時事通信社
Kenji A米系運用会社 シンガポールオフィス
リーマンショックの時に韓国のGDPは辛うじてプラス成長を維持しましたが、通貨ウォンは対ドルで40%暴落しました。それによって輸出需要をなんとか取り込んだのが背景です。つまりドルベースの韓国GDPは40%縮小し、逆に通貨が上がっていた日本は増えてたんですけどね。まぁドルベースのGDPなんてどうでもいいんだけど、モノも言いようってことです。 韓国は現状でも輸出依存は変わらず輸出がGDPに占める割合は40%弱。ちなみに日本は20%弱です。SamsungやHynixの半導体輸出が大きいのですが、昨年は半導体は結構好調だったはずなので、むしろ国内経済のダメージは相当大きいと推定出来ます。まぁ今年も半導体はさらに伸びそうなので、そこはプラスでしょう。ただ中長期的にはSamsungによる製造の海外移転が懸念要因。スマホなんかはすでにベトナムでかなり生産しているし、半導体も中国西安に工場があり(NANDだったかな)、先日もテキサスへの投資を発表してました(Samsungのファウンダリ事業はたいして成功してませんがね)。 半導体以外ではK-Beautyと一時期自画自賛してましたが、中国ローカルブランドの台頭でLG H&H以外は駆逐されつつあります。造船業は韓国政府の救済でなんとか踏ん張っているが、船の需要が多少増えたところで中国もたっぷり作れるからね。 あと韓国は昨年ついに人口が減少に転じました。出生率は日本よりかなり低い状態が長期的に続いていて、ここから高齢化が日本が経験した以上のスピードで起きていきます。こちらも今後GDP成長の足枷になっていくものと思われます。
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