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パワー半導体 米先行し日本追走、中韓が猛追
日本経済新聞
Kenji A米系運用会社 シンガポールオフィス
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乗り遅れるな、東証市場再編。スタートアップへの影響とは(前編)
INITIAL
Kenji A米系運用会社 シンガポールオフィス
良記事ですが、東証の市場再編自体にはがっかり。東証が上場企業に対して持つ最大のレバレッジは「東証1部上場」というブランドです。なぜそれを積極活用しないのか理解出来ない。 各市場の名称は仮称だそうですが、個人的には1部、2部、グロースで十分だと思います。スタンダードって和訳すると基準ってことですが、このセグメントに入る会社は基準でもなんでもないでしょう。1部/プライムの会社があくまでも基準であるべきです。 個人的にはプロサッカーリーグみたいに各セグメントで上下関係があった方がいいと思ってます。Topix構成銘柄はあくまでも1部/プライムの上場企業とし、ここには高いレベルのガバナンス、開示、収益性(ROE)を求める。1部/プライムの基準に満たない会社が2部で、ここはex-growthでガバナンスレベルも収益性も低いがもう上場しちゃってるからしょうがない会社のゴミダメにする。上場費用を1部より高くして市場からの退場を促してもいいかと。2部上場は恥ずかしいってぐらいにしないと不要な上場企業が増えるだけ。 グロースは成長企業が成長資金にアクセスするための市場区分とする。上場後10年以内にup or down。1部の基準を満たす会社は1部に昇格、ダメな会社は2部に降格。残留させないことで常にフレッシュな顔ぶれを維持する。 これが私の考える理想形で、東証にも話してんだけど、まるっきり明後日の方向に向かってしまい、大変残念です。
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