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ユナイテッドアローズ、21年3月期は最終損失70億円超 上場来初の赤字決算
FASHIONSNAP.COM【ファッションスナップ・ドットコム】
滝藤 洋佑コンサルティングファーム コンサルタント
日本の小売業(アパレル以外も含む)はデジタル化にとても遅れていると思われます。 ただ小売りとなると事業会社と言うことになりますが、デジタルは今後間違いなく必須なので、継続して勝ち続けるためには内製化が必須です。 銀行系はそこに遅れ、外注一択に頼り、経営統合という道を歩み、金融系トレンド商売は海外企業やスタートアップに取られました。 特に地方銀行は今後厳しいでしょう。 一方小売りも同じで、海外勢が今後加速して国内に入ってきます。ECは完全にアメリカ、中国、日本以外のアジア勢で覇権を争ってます。 事業会社サイドの状況: - 事業会社がテクノロジーを内製化したいがハードルが高く難しい。 - 人・モノ・金がストレートに反映される。キーマンがいない。 - 単純にSilerに外注するとしても100万/月かかる。 支援サイドの状況: - 今流行りのITコンサルやSilerが乱立。 - DX部隊を作って積極営業。 - パッケージとスクラッチがあるが採算取りやすいは圧倒的にパッケージ。現状はスクラッチの要件がかなり多いので、Saasが流行してきている。 広告代理店や戦略ファームSiler部隊がこの市場を狙ってますが、 ひと昔前の社内JV制度やCVCをうまく活用しながら分社→吸収により内製化を図るではどうか? 事業会社が主体となりSPCや組合制度を活用してPJ単位で外注と内製化を両立しながら徐々に内製化していくパターンも考えた方がいいのかな。
【超図解】GAFAの次を担う、「最強SaaS企業」の全貌
NewsPicks編集部
滝藤 洋佑コンサルティングファーム コンサルタント
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「人生は一度きり」。ミレニアル世代のキャリア観に異変あり
NewsPicks編集部
滝藤 洋佑コンサルティングファーム コンサルタント
立ち上げから携わりベンチャーを5月に退社し、6月より大手コンサルで働きます。 ある意味ここで例に挙げる事例とは逆です。 ベンチャー→大手というある意味逆転職です。 役員として、採用する側におりましたが、大手から来る方達とはキャリアに関する考え方が確かに異なりました。 スタートアップ幹部として大手との取引も経験して、何から何まで経験出来ました。感謝してます。 それを踏まえて、これから大手からスタートアップやフリーランスを目指そうとする方に勝手にアドバイスします。 - 小規模企業だと理想とする住宅ローンはほぼ組めません。 - 「好きな事出来る」は半分嘘で半分本当。どんな会社であれメイクマネーが優先されます。 - オーナー企業の場合、オーナー及び幹部がほとんど裁量を握るので「自身の理想論」との距離は入社前によく考えた方がいい。 - 規模が小さいと業務範囲は格段に広がり知見とスキルは身に付きますが、それをこなす独学スキルが大事になってきます。 -就職サイトでは資金調達度合いを評価基準にしてますが、調達であって資本金や借入の先食い死金です。売上利益が会社としての生銭。 - 自由度は高いと思います。但し最近大手も年功序列の意見は無くなってきつつあります。 こんなところですが、参考になれば本望です。
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