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小6女子をいじめ自殺に追い込んだ「一人一台端末」の恐怖 - パスワードは全員「123456789」
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シンガポールで見た「日本の母」が苦悩する近未来
東洋経済オンライン
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
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【基礎から理解】アフガンを制圧した「タリバン」って何者?
NewsPicks編集部
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
2001年9月は高校2年生で、アメリカに留学中でした。 カリフォルニアにいて、朝起きた時ホストファミリーが出かける支度もせずにテレビにくぎ付けになっていたのをよく覚えています。英語もニュースがよく聞き取れず、その日学校に行くかどうか聞かれ、ホストシスターはこわいからいかないと言ったけど私は確かホストブラザーと一緒に行ってみたと記憶しています。 いつもより人数は少なく、Englishの授業で、先生が「今日の攻撃に対して、どうしたらいいと思うか」というようなことを生徒に投げて、いつも一番よくしゃべるアジア系の男の子が「やりかえせ!攻撃するしかない!」と喚いていて、当時よく状況がつかめていなかった私は「まずは何故この人たちが飛行機で突っ込むに至ったのかを考えなくてはいけないのでは…」というようなことをモゴモゴ言ったものの、「そんなこと言ってる間にもっとやられるから、叩きのめさないといけない」という男の子の主張に教室全体が呑まれていく(といっても本当に数人しか出席していなかったし、何人かはこの日も普段も発言を一切しなかった)、先生もそれに対して何も言わなかったのをよく覚えています。 直後のアメリカ(の学校)はそういう空気。当時「高校卒業したら何もすることないからアーミーにでもいこうかな」みたいな男子学生たちもいたのですが、そういう人たちが送られていたかもしれず、また多数の市民が巻き込まれていった、そしてその20年後がこの結果かと複雑な気持ちになります…。
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