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【独占】日本のスーパーをDXする「10X」とは何者か?
NewsPicks編集部
及川 卓也Tably株式会社 代表取締役
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日産、スマホで購入完結 商談から納車まで 米で先行
日本経済新聞
西友、ロボットが自宅まで配送 スーパーで初、横須賀
共同通信
及川 卓也Tably株式会社 代表取締役
機械の活用としては、人がやりたくない≒人にやらせたくない仕事を人の代わりにやるというのが1つの基準。宅配を含む物流は人手不足に悩んでいるので、ロボットで代替というのは良いアイデアだ。 ポイントはこの宅配ロボットの投資対効果だ。人の置き換えが切望される他の領域と比較すると、安全面での不安は少ない。となると、人よりも安いコストで正確に効率良く配送することが求められる。 このロボットが、どれだけの容量が配送できるのか、どれだけのスピード(配送が完了するまで)か、人の介在はどの程度必要かなどを総合的に判断して、本当に求められているかを判断しなければならない。 玄関先で手渡しするのは不可能なので、受け取る側に作業が発生する。スマホかなにかで通知するのだろうか。もし気づかれなかったら、その場合の対応はどのようにするのだろう。マンションの場合は…など。人の完全な置き換えにならないのは明らかだ。 人の完全な置き換えにならないからと言って活用が無理というわけではない。だが、社会実装を目指すならば、きちんとしたビジョンを持ち、それを実現するための、人の集合である社会の変革も合わせて行わなければならない。そのためにはスタートアップのように、指標(KPI)をモニターすることでの、仮説検証を素早く回し続けなければならない。 私も期待しているだけに、短期的な実証実験で終わるのではなく、事業として確立させるために是非とも上記のようなことを考慮して進めて欲しい。また、ロボットという一手段がうまくいかなかったとしても、そこからの学びで本来のビジョン実現を目指して欲しい。
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【読書】思考力を格段に上げる、具体化と抽象化の「往来術」
NewsPicks編集部
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