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マレー半島上陸80年、戦争の記憶なお 東南アジア
日本経済新聞
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
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日本、北京五輪に閣僚派遣見送り検討
産経ニュース
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
このニュースには2点、気になることがあります。第一に、本記事の内容は政府公式発表ではなく、「複数の政府関係者」の発言として産経新聞が独自取材で報じたもの。政治的にセンシティブな事項ですので、事前に情報を漏らすことなく、決定してから記者会見やプレスリリースで発表すべき性質のものと思います。(その内容を事前に取得しようとする取材活動は当然のこととして、政府側の発表スタンスが論点) 第2に、今回、日本政府がどのような理由付けで見送りにするのかはまだ分かりません。コロナを理由にするかもしれませんが、もし、人権という価値観を押し出すのであれば、昨今の情勢を機に、未加盟のジェノサイド条約(152カ国以上が批准)、「自由権規約」「社会権規約」「女性差別撤廃条約」「障害者権利条約」の個人通報制度を規定した選択議定書への未批准という状況との整合性も考える必要があると思います。日本には日本の独特の考え方があるという考え方もあると思いますが、先進国を中心に多くの国が批准しているなか、なかなか理屈が立たないように感じます。 ジェノサイド条約の未批准については下記の記事参照。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021050300267&g=pol また、新しく始まった「トピックス」でも関連の話題を書いています。 02【新潮流】「人権とビジネス」は政治がビジネスに影響を与える典型例 https://newspicks.com/topics/asia-geo-economics/posts/4
251Picks
アヤラグループ(フィリピン) 再エネシフト 急ピッチ
日本経済新聞
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
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4Picks
【3分解説】軍事クーデター後のミャンマーはいま
NewsPicks編集部
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
記事中にコメントを引用して頂きました。今のミャンマー情勢は、論者の立場や価値観によって、様々な見え方の違い、論じ方の難しさがあると感じています。昨年のクーデター5日前、まったく偶然ですが、弊社と西村あさひ法律事務所ヤンゴン事務所の湯川先生とのセミナーをする機会があり、それから1年が経とうとしています。当時、ミャンマービジネスにおける「インテグリティ」をテーマとしており、同地におけるビジネス上の特殊なリスクについて論じる機会がありました。(このセミナーの終了後、週末にもクーデターかという噂が流れ、現実となりました) また、本コメント欄でご指摘があるように、報道は確かに減りました。クーデター後から「ミャンマービジネスリスクウォッチ」というサービスを立ち上げ、サブスク型でご関心のあるクライアントにニュースモニタリングと現地で収集した非公開提供をしていますので、報道の量や傾向の変化、また報道だけではわからない部分が多くあることも肌身に感じています。日本語・英語で減っていますので、ミャンマー語の報道もモニタリングをしています。減ったということは、目に見えてわかりやすいニュースが減ったということの反映でもあります。しかしながら、膠着と地方での紛争という状況があります。(膠着を「ある種の安定」と表現する見方もあります) ヤンゴンには駐在の方々が戻られる傾向があり、日常生活上のリスクは逓減したと思われ、また、ティラワ工業団地の稼働率も随分回復しています。しかし、マクロ環境としてはチャット下落、金融市場の機能不全、貿易額の下落(衣類など委託生産の減少)といった課題を抱えています。 大都市と地方では異なる世界が展開しているのも今のミャンマーの特徴です(地方について塩崎さんのコメント参照) クーデター前からミャンマーでビジネスをされてきた方々の多くは、「インテグリティ」の課題を認識つつ、ビジネスの発展と、その結果もたらされるミャンマーでの雇用や経済水準の向上に貢献されてきましたし、今でもビジネスを継続している方、一時止まっているがどう再開できるかを工夫したり、場合によっては残念ながら撤退を模索している方々もいらっしゃいます。仕事で様々、ミャンマー関連のリサーチやご相談を頂きますが、今、直面している、いち企業では動かしがたい情勢のなかで、工夫して解決策を見出そうとされています。
296Picks
スーチー氏に禁錮2年 初判決、ミャンマー軍政
共同通信
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
奇しくも6年前の2015年のほぼ同じ時期(12月4日)、アウン・サン・スー・チー氏は、ミャンマー軍事政権を率いていたタン・シュエ氏と面会。この面会の前の1か月前の11月8日には、NLDが総選挙で大勝。 https://www.irrawaddy.com/specials/on-this-day/the-day-suu-kyi-met-her-jailer-and-ex-myanmar-junta-leader.html 2023年8月に総選挙が予定されていますが、軍政下の選挙管理委員会はNLDを解散させる方針であり、NLDはほぼ確実に選挙参加できません。 昨日の12月5日、NLD元幹部で長らくスーチー氏と行動を共にしたティン・ウー氏(元陸軍将校)がミン・アウン・フライン総司令官と面会しています。本日の判決の予兆だったのかもしれません(が、ティン・ウー氏は政治的な影響力がないと国際危機グループは分析)。 スーチー氏は現在、76歳。4年禁錮を終える頃には80歳。その他の裁判結果により、より長くなる可能性もあります。 様々な立場の方からお話を伺うと、ヤンゴンでは比較的通常の日常がおくれているようですが、爆弾事案もあり、安全対策は十分にとる必要があります。 以前の軍政と今回が大きく異なるのは、以下の点です。 ・すでに民主化による軍政以外の体制での自由を得ていたこと ・長年の民主化運動で指導者層が高齢化しており、国民統一政府(NUG)を構成する若い人々の指導力等が未知数であること ・暴力に対する暴力の応酬が発生していること(地方) ・ミャンマーに関する情報がかつてに比べるとリアルタイムに入手でき、国際社会も反応しやすいこと 他方、スーチー氏らの指導層の次がいないこと(過去の経緯を考えると無理もありませんし、異なる系統の人々が出ていることもあります)、新たな世代が軍政に対抗する手段を少なくとも短期的な有効に持ち得ていないこともあります。 トピックスで「世代」をテーマに新興アジア政治経済について書きましたが、ミャンマーの場合は、過去の「記憶」ではなく、民政移管からわずか10年ですので、現在進行形の「経験」です。また、民主化と軍政についても、「記憶」のあり方が様々です。 https://newspicks.com/topics/asia-geo-economics
132Picks
バイデン演説の95%は中学英語。でも日本人が英語を話せない理由
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川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
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365Picks
全日空、日航が国際線の予約再開 4日から、帰国者に対応
共同通信
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
シンガポール航空は、予約停止要請の取り下げから間もなく、予約再開をしていました。一昨日の取り下げ表明の数時間後、試しにシンガポールー東京のフライトを検索したら、現在運航の便(コロナでの減便後のスケジュール)が全てヒット。 ちなみに、Googleのフライト検索が進化していて驚きました。Googleのサイトの中で予約までできるようになっていました。各社サイトに移動することもでき、操作もGoogleらしく直感的です。 11月の時点で予約のために、各社みていました。コロナで高いと聞いていましたが、安くて拍子抜けしました。日系エアラインは5万円以下のフライトもあり、シンガポール航空も7~8万円ほど。コロナ前と同じような水準でした。 なお、日本への入国プロセスの説明が日本大使館と厚生労働省とで、微妙に異なるのは修正して頂きたいです。コロナ前に関する統一的なサイトを作ればよいのにと思います。 各省それぞれの視点から説明したいことや、各省に関わる重要ポイントがあるのは理解できますが、それも含めて、全て統一ポータルに飛ばせばよいのではないかなと思います。 なお、シンガポール航空も、停止要請から取り下げまでは予約停止していたので、フライト検索して、香港や仁川経由なども含め、日本行きがヒットゼロ=渡航手段がない、という検索結果には軽い衝撃を受けました。
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大人がなりたい職業ランキング1位はライター、2位は?
マイナビニュース
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
ライターさんもクレジットで名前もだせて、単価も高くて生活が成り立つ方もいれば、クレジットだせず、1文字1円以下の方もいらっしゃいます。 インタビューライターなどで力量のある方は、単なる書き起こしとの時限の差を感じます。取材を受けた方の言いたいことが、見事に整理されて、「これが言いたかったんですよ!あちこち飛んだ話がこんなにすっきり表現されて素晴らしい!」という感想を持てるような記事です。 私もNewsPicksで働く前は、インタビュー記事は書き起こしだと思っていましたが、プロライターさんが書いた原稿を見たときに、プロの仕事はこういうものかと感動しました。 オリジナルで自分でコンテンツを生成できるか、上記のようなプロライターだと、単価が高く、生計を立てる、あるいは、複業として十分な収入源となると思います。もちろん、一本一本の労力が上がり、その人ではないと書けない原稿に価値が出ますので、簡単なことではないと思います。 一般的に募集のかかるライター案件では、単価0.5円ぐらいやそれ以下のものが多く見られます。Twitterをみていると、品質がよいと、同じクライアントから徐々に単価があがり、単価1円越えが最初の目標のように書かれている方が多いと感じます。
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