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ボクシング=パッキャオがフィリピン大統領選への出馬表明
Reuters
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
ついに本人から出馬表明。ドゥテルテ派が誰を候補に立てるのか。ドゥテルテ大統領の娘でダバオ市長のサラについては、副大統領候補として所属政党の与党ラバンから指名を受けているドゥテルテ大統領が考えを変えない限りは出馬しないと発言しています。ただ、考え方を変えて娘父体制の可能性も否定は出来ません。 国民的英雄のパッキャオが出馬表明した以上、対抗できる人気と政治手腕を持つ人物となると、サラぐらいしかいないかもしれません。実務能力があるベテラン議員はいますが、パッキャオの人気の前に勝利することは難しいと思われます。 一つ重要なポイントは、パッキャオがミンダナオ島のブキドノン州出身である点。ドゥテルテ大統領もミンダナオのダバオ出身と、南部での票が激しい取り合いとなる可能性があります。 パッキャオの国民的人気を考えると、パッキャオ大統領誕生という可能性もあり得ます。一ヶ月前の8月21日には、WBA世界ウェルター級タイトルマッチでリングに上がっています(判定負け)。すなわち、現役ボクサーの大統領選出馬表明です。 かつて、フィリピン大統領選挙は、人気俳優だったエストラーダが1998年の大統領選で当選したことがあります。エストラーダ政権はうまくいかず、任期6年のうち半分以上を残して弾劾され、副大統領だったアロヨが大統領に横滑り就任しています。 パッキャオ氏はボクサーとしての仕事の他、バスケでもフィリピンのリーグで選手兼コーチも務めており、議会出席率の低さは議員に就任した当初から指摘されています。政策手腕については現段階では未知数。そのため、パッキャオ氏が副大統領として誰と組んで出馬するかも重要な論点です。 なお、フィリピンの大統領選は2022年に予定され、正副大統領候補がペアで出馬し、国民が直接投票で選出します。大統領任期は6年、再選はできません。
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ソロデビュー曲が社会現象に=動画で文化紹介、首相も絶賛―タイ
時事通信社
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
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楽天出資のシンガポールのフリマアプリ「Carousell」がユニコーン化
Forbes JAPAN
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
2016年からシンガポールにいますが、到着初期から時々利用しているアプリです。家具や本をシンガポール人から買ったことがあります。メルカリに比べると売れるのには時間がかかりますが、周囲に利用している人が結構います。一般ユーザーの出品には手数料がかかりません。手渡しと現金決済が主流です(が、最近は銀行送金や電子決済アプリ可能としている出品者が増えた印象) 実際に2016年当時に私が利用した体験記は、かつてNewsPicksで書いています。ほぼノリで始めた連載記事の一つです。当時はまだライドシェアや、ユニコーン前の東南アジアスタートアップなどの情報が日本語では少ない時代でした。 「まるでメルカリ? Carousellで実際に買ってみる」 https://newspicks.com/news/1521620 (※現在の仕様は上記記事とは色々と異なっています) 業者からの出品や業者間取引については、広告料を取っているということは関係者のトークで聞いたことがあります。 また、当地公立図書館で行われたテックイノベーターと本というイベントで創業メンバーの一人から話を聞く機会があり、近藤麻理恵さんの本をあげており、ビジネス上インスピレーションを得たと話していたことも印象的です。 また、もう一つ本件ニュースであるのは、楽天出資という点です。楽天は東南アジアのEコマース撤退までのイメージまでしかない人が多いかもしれませんが、投資やエンジニアの雇用などでシンガポールの拠点は結構な規模ですし、東南アジアのプレ・ユニコーンには結構投資をしています。それにはいるのがカルーセルであり、今般、ユニコーン化。同じく楽天が投資をしているキャッシュバックアプリのShopBackなどもユニコーンとなる可能性があるでしょう。当地では楽天というと、
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「ペット」業界がコロナ後も強いと言えるワケ
東洋経済オンライン
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
中国のペット市場も注目度が高まっています。2019年のUSD472億から、2023年にはUSD730億へと拡大するとの予想が出ています。また、アントフィナンシャルによるペット保険についての成長を注目するコメントが掲載されています。 背景としては単身世帯の増加(9200万人)、高齢化などが指摘されています。また、記事は触れられていませんが、そもそも論として中国全体が豊かになっていることが中長期的なベースに存在するでしょう。 https://www.scmp.com/business/companies/article/3141507/china-continent-insurance-expands-animal-coverage-amid-booming 個人的には、日本では生体販売について適切な規制の導入が必要と思われます。先進国のなかで、生体販売がここまで緩い国は他にはありません。ペットをめぐる倫理への問いかけはまだまだだと感じます。 また、ペットは健康保険のきく人間と異なり、治療費は保険商品を購入して一部を補填するかするか、保険なしで全治療費を払う必要があります。小さいときは病気が少ないですが、高齢になると病気は避けて通れません。 病気によりますが一回当たり数万円、10数万円かかり、複数回の通院を経て数十万円とかかるその治療費を支払うことができるかも考えた上で、ペットを飼うかどうかは慎重に判断してほしいものです。
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