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【観戦ガイド】松山英樹の復帰戦。ゴルフが本日スタート
NPコミュニティチーム
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
昨日の東南アジア選手の活躍のうち、目を引いたのは卓球女子のシンガポールのユ・モンユ選手。今朝の当地の新聞紙版でも一面で大きく取り上げられていました。 今日、伊藤選手が出場する卓球女子シングルスは準決勝。もう一つの準決勝はユ選手vs中国の陳夢選手。ユ選手は昨日、日本の石川選手に勝利して準決勝にコマを進めました。ユ選手は世界ランク50位、石川選手は8位というなかでの勝利。他方で、石川選手か過去ユ選手に対して8勝7敗とランクの差とはことなり、かなりの接戦であり、石川選手からするとユ選手ややりにくく、ユ選手は石川選手に対して勝機があると考えていたかもしれません。ユ選手は、今回のオリンピック女子卓球のなかで、一番の予想外に勝ち進んでいる選手と言えると思います。今日の対戦相手となる陳夢選手は世界ランク1位の今大会で金本命の選手です。 シンガポールは過去にオリンピック卓球で銀銅はありますが、金がなく、ユ選手が初金メダルをもたらすかどうか、当地では期待が高まっています。 下記の記事にユ選手については詳しいコメントをしました。 https://newspicks.com/news/6051702 また、100メートルバタフライ男子にはシンガポール代表でリオ金メダルのジョセフ・スクーリング選手が出場します。このところの大会では記録が振るいませんが、シンガポールに初金メダルをもたらした選手として、今回にも期待がかかっています。 追記:ユ選手、粘り強く、陳夢選手に簡単に勝たせない試合運びでしたが、世界1位の相手の壁は厚く敗退。世界トップ選手の実力は、こうした紙一重の差が何枚か重なって勝敗が決まるのだなと思わせられる試合でした。今晩の3位決定戦は、日本の伊藤選手との闘い。両選手とも、銅メダルをかけて悔いのない一戦で魅せて欲しいと思います。
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石川佳純 涙こらえ「最後はわからなくなった」悪夢の10連続失点“0点回避マナー”の無念
デイリースポーツ
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
シンガポールのユ・モンユ選手は世界ランキング50位。数年前は9位まで上がったことがありますが、最近は40-50位前後でした。石川選手は8位ですから、かなりの差があります。そうしたなか、ユ選手が四強に残ったことは、今回のオリンピック女子卓球で最もエポックメイキングと言えそうです。多くの人が石川選手が順当に勝ち進むと予想していたと思います。 石川選手との対戦で、ユ選手は二セット目半ば以降の逆転、三セット目の接戦をもぎ取るベテランらしく冷静でミスの少ない試合運び。四セット目は完全にユ選手のペースでした。 元々、石川選手はユ選手に対して過去8勝7敗と互角でした。石川選手のランクの高さを考えると、ユ選手との相性は良くないのかもしれません。 準決勝は中国の陳夢選手。世界ランキング1位という強豪が相手になりますが、メダル圏のかかった試合がどうなるか楽しみです。今回のオリンピックではシンガポールにはまだメダルがないため、最も期待のかかる試合ともなりそうです。 シンガポール女子卓球は過去のオリンピックで銀銅の獲得はありますが、金はありません。シンガポールメディアの取材でのユ選手の様子は、落ち着いて緊張を全く感じさせず、陳夢選手との試合でも、勝機を見いだすかもしれません。
【観戦ガイド】11種目でメダル確定。金メダル1号は誰の手に
NPコミュニティチーム
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
追記:テコンドー女子49kg級でタイのパニパック選手が金を獲得。16年リオの銅から連続。チュラロンコン大学卒。https://newspicks.com/news/6042479 ーー 本日行われたウエイトリフティング女子49キロ級にて、インドネシアの選手が銅メダルを獲得しました。急速に実績を積み始めた19歳の女子選手が期待に応えての見事な結果。現地報道に付けたコメント(https://newspicks.com/news/6041958)を転記しておきます。 引き続き、東南アジア選手の活躍という視点からフォローしていきたいと思います。本日は、テコンドー女子、バドミントン女子、同男子等で予選や第一回戦から次へと駒を進めた東南アジアの選手もいます。 ーーーーー 今大会、インドネシアにとって初のメダルがもたらされました。東南アジア全体でみても初となります。ウィンディ・チャンティカ・アイサ選手が女子49Kg級重量挙げ(日本の三宅選手のカテゴリ)にて、銅メダルを獲得。まだ19歳と若い選手です。2019年の世界選手権で銀、同年東南アジア大会で金を獲得し、オリンピックに向けたメダル獲得の期待を受け、見事に実現しました。新型コロナ対策がまだまだ大変な状況の母国ですが、明るいニュースとして迎えられるでしょう。まだまだこれからのある選手ですので、今後の活躍も期待されます。 日本語での女子重量挙げ49kg級の結果はこちら。中国とインドの強豪選手まであと一歩のところでした。 https://2020.yahoo.co.jp/event/wl/genre/event-weightlifting-women-49kg/result/FNL-/detail/A00100-- インドネシアは、1952年のヘルシンキ大会以降、夏季オリンピック総計で32個のメダルを獲得しています。このメダルで33個に達しました。うち13個は重量挙げでもたらされています。重量挙げではまだ金はありませんが、バドミントンでは過去に7個の金を獲得しています。あとはアーチェリーでも銅の獲得があります。特定分野では、インドネシアはなかなか活躍しています。 今回の東京大会は、インドネシアからは28名出場。うちバトミントンが11名と最も多く、世界的な実績を残している強豪選手もおり、東京でメダルへの期待もかかっています。
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【入門】非デザイナーのための「デザインのルール」
NewsPicks編集部
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
NewsPicks在籍時には、様々なデザイナーさんと一緒に仕事をしました。だいたいこういうストーリーでとテキストや手書きの適当な絵を渡すと、しばらくして、「そう、まさにこの通り!」というラフが上がってきました。この「まさにその通り!」に頼りすぎて負担もかけていたのではないかという気もしました。私はテキスト(あるいは統計)ベースの人間ですから、違う視点で同じ情報を扱うデザイナーさんのアウトプットには感心していました。 デザイナーさんのそれぞれの視点や個性がありつつも、何を伝えるかというこだわりの強さを毎回感じました。そして、ここが私は重要だと思うのですが、グラフィックやイラストにすると、場合によっては、誤解を生んでしまったり、過度なデフォルメ化をしてしまう可能性をはらんでいます。が、その点についても率直に話し合い、どうすれば、「わかりやすいが、正確で、誤解がない、誤りのないメッセージを送れるのか」という終着点は同じところを見ていたと思います。時には、自信満々でテキストを渡したら「これ、全然わかりませんよー」という返事もあり、そこから丁寧に読み解いていく作業をし、自分の自信は本当は理解をしていなかったことに気がついたこともあります。 そして、本記事にあるような、デザイナーが非デザイナーに向けた様々な示唆は、だれでも日常的な資料作りとしてすぐに使える情報が満載です。実は、いくつかの定番ルールを守ることで、ずいぶん資料の見え方は変わるのだな、ということも、ずいぶんと学びました。そこには、特段のセンスなどは必要なく、守るべきことを守った資料作成ということがポイントとなると思います。(他方、霞ヶ関の「ポンチ絵」みたいな特殊な世界もあるのですが・・・) 加えて、とあるデザイナーさんからは、「その内容なら無理に絵にせずに、テキストでしっかり書き込んだ方がいい」という助言をもらったこともよく覚えています。なんでもスライドにしてしまいがちな昨今ですが、テキストで理路整然と書くという状況も選択肢として起きたいところです。
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Wins Bronze, Windy Cantika Donates First Medal For Indonesia At The 2020 Olympics
VOI - Waktunya Merevolusi Pemberitaan
川端 隆史Kroll Associates Singapore Senior Vice President
今大会、インドネシアにとって初のメダルがもたらされました。東南アジア全体でみても初となります。ウィンディ・チャンティカ・アイサ選手が女子49Kg級重量挙げ(日本の三宅選手のカテゴリ)にて、銅メダルを獲得。まだ19歳と若い選手です。2019年の世界選手権で銀、同年東南アジア大会で金を獲得し、オリンピックに向けたメダル獲得の期待を受け、見事に実現しました。新型コロナ対策がまだまだ大変な状況の母国ですが、明るいニュースとして迎えられるでしょう。まだまだこれからのある選手ですので、今後の活躍も期待されます。 日本語での女子重量挙げ49kg級の結果はこちら。中国とインドの強豪選手まであと一歩のところでした。 https://2020.yahoo.co.jp/event/wl/genre/event-weightlifting-women-49kg/result/FNL-/detail/A00100-- インドネシアは、1952年のヘルシンキ大会以降、夏季オリンピック総計で32個のメダルを獲得しています。このメダルで33個に達しました。うち13個は重量挙げでもたらされています。重量挙げではまだ金はありませんが、バドミントンでは過去に7個の金を獲得しています。あとはアーチェリーでも銅の獲得があります。特定分野では、インドネシアはなかなか活躍しています。 今回の東京大会は、インドネシアからは28名出場。うちバトミントンが11名と最も多く、世界的な実績を残している強豪選手もおり、東京でメダルへの期待もかかっています。
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