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AppleがWWDC21で示した巨大プラットフォーマーの責務
ITmedia PC USER
松下 久美ファッションビジネスジャーナリスト
人々の生活や消費がテクノロジーやツール、サービスなどによってどう変わっていくのか。実はすべての人や企業にかかわる、未来のヒントがここに詰まっている気がします。 林信行氏による、毎年恒例となったAppleの開発者向けイベントWWDCのレポートです。 基調講演(日本語字幕あり)へのリンクもあります。 骨子は ・基調講演では秋にリリースの5つの最新OS、最新のプライバシー戦略に加え、コロナ禍の社会を意識した健康機能に関する発表、快適なスマートホームの実現、存在感を増すApple製品群のサブリーダー、AirPodsとHomePod miniの開発中機能もアナウンス。 ・他プラットフォームも追随するような、この先5年くらいのデジタルライフスタイルの新たなスタンダードになりそうな内容。 ・行政や他企業を巻き込んで未来の風景を作る。 ・情報過多の時代に“心の健康”を取り戻す。 ・身体の健康を促進して豊かな人生を。 ・人とのつながりをリッチにする新しいコミュニケーション機能。 ・プラットフォーマー企業には我々のQuality of Life(生活の質)を高めるべく真摯(しんし)な議論や能力が求められているが、Appleは極めて優れている会社であることを改めて印象付けたと林氏
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