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アダム・スコットと「感動パンツ」、平野歩夢と「ハイブリッドダウン」。グローバルブランドアンバサダーとの共同開発が「ユニクロ」の新ヒットの法則に
VICTORY ALL SPORTS NEWS
松下 久美ファッションビジネスジャーナリスト
執筆いたしました。 かつては、カジュアルウエアに機能性を付加したものを、「スポーツのシーンでも自由に使って!」という打ち出し方をしていました。それが、トップアスリートとの協業により、スポーツウエアのスペックをもった商品を、街着でも仕事着でも着られるデザインにアジャストして、より多くの人々に快適な日常生活を送ってもらえるLifeWearとして、「スポーツユーティリティウエア」というカテゴリーで訴求するようになりました。見た目の差は小さいですが、開発手法は大きくパラダイムシフトしています。 ちなみに、「感動パンツ」の前身となった商品は、2013年秋、パリで行われた2014年春夏展示会で紹介されました。「マスターズを優勝したアダム・スコット選手と共同開発した、吸汗速乾性とストレッチ性を兼ね備えた『レストランにも行けるスマートなゴルフスラックス』」と聞き、これは売れる!と直感しました。 PR記事なのですが、数字をぼかした以外ほとんど手が入っていないので、みなさんにもお知らせさせていただこうかなと。お時間があるときにでも、お読みいただければ幸いです。 ちなみに、平野くんは、冬のスノーボードでの銀メダルに続き、スケートボードで夏の東京五輪への出場・メダル獲得が期待されています。あのユニクロと、横ノリ系の若者たちをつなぐという意味でも、担う役割は大きそうです。
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30代女性が好きなブランド調査 1位はティファニーやアディダス
日経クロストレンド
松下 久美ファッションビジネスジャーナリスト
30代後半で、個人年収が400万円以上の女性。購買意欲が高く、良いものを口コミする良質な購買層と言えますね。 >アイテムごとにブランドを選択する目利き力を備えた消費者であることが分かる。 > アクセサリーの1位は「ティファニー」で、服の1位は全世代に人気の「ユニクロ」。バッグは1位が「コーチ」で、靴の1位は「アディダス」。腕時計は1位が「グッチ」と「カルティエ」、財布は1位が「ルイ・ヴィトン」だ。 > 「ブランドものを持つのが好きだ」「ある程度の品質を維持するには、それなりの価格が必要だと思う」という価値観を、この層は全体よりも強く持っている。それが各ジャンル1位のブランドに表れている。 >とはいえ、統一感なく多様なブランドを選ぶ点が興味深い。  ↑↑↑ これ、めちゃめちゃバラバラのように見えますが、納得です。時代を超えて愛されている象徴的な商品を持つブランドの、まさにその商品群を選んでいる様子がよくわかります。 ちなみに、プレゼントされて嬉しいかどうか賛否を呼んでいる「4℃」が、「ティファニー」に続くアクセサリーのNO.2に入っていることや、アパレルでは「ユニクロ」「ジーユー」「ユナイテッドアローズ」「イエナ」「ザラ」と、4位にベイクルーズグループの「イエナ」が入ってきていることなどが、じわっときますね。
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