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【石坂 茂】婚活、コロナ禍で活況。結婚は「不要不急」ではない
NewsPicks編集部
小野 淳㈱農天気 東京農業クリエイターズ
畑で婚活を毎月2011年から10年続けています。 受験、就活、婚活→出産後、子どもの受験(以下続く)という人生のステップはどれも 「努力して今の自分よりちょっとでもハイランクな相手と一緒になりたい」 という欲望を刺激するように喧伝されているイメージです。 しかし 偏差値、学歴、企業、職業名、年収あとは容姿、服装などにランキングがあって、ランクを上げること自体が目的化されてしまうこともあるかも知れません。 畑コンは服装からしてそういう背景が見えづらい状態で、内容も「焚き火を囲んで焼き芋」「野菜を収穫してピザ作り」などで お互いの背景が見えづらい合コンスタイルですのでもうちょっと気軽な感じなのですが 参加者のなかに医者がいたりすることが明らかになったりすると場が露骨にざわめきます。 これはより優秀で生存能力の高い遺伝子と出会うための人間の性なのかもしれませんが そこから少し自由になれた方が個人の幸せには近いのではと思います。 あと、少子化対策で婚活もさることながら、経済的理由などで「まだ子どもは早い」と思わせてしまうのは本末転倒と思います。 シングルでも安心して生み育てられる社会こそ目指すべき。 ちなみにうちの婚活も最初からIBJさんの業務を受ける形で実施していて おそらく参加者は3000人超えるのではないかと思います。お世話になっています。
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【エマニュエル・トッド】日本再生のカギは「完璧主義からの脱却」だ
NewsPicks編集部
小野 淳㈱農天気 東京農業クリエイターズ
2018年12月23日 平成天皇最期の誕生日の際の 「天皇としての旅を終えようとしている」という16分のメッセージの中で、実質移民についてのお考えをしめされています。 この言葉には本当に感動しました。 日本人こそ多くの国で移民として受け入れてもらってきた歴史があることをふまえていらっしゃいます。 以下引用。  今年、我が国から海外への移住が始まって150年を迎えました。この間、多くの日本人は、赴いた地の人々の助けを受けながら努力を重ね、その社会の一員として活躍するようになりました。こうした日系の人たちの努力を思いながら、各国を訪れた際には、できる限り会う機会を持ってきました。  そして近年、多くの外国人が我が国で働くようになりました。私どもがフィリピンやベトナムを訪問した際も、将来日本で職業に就くことを目指してその準備に励んでいる人たちと会いました。日系の人たちが各国で助けを受けながら、それぞれの社会の一員として活躍していることに思いを致しつつ、各国から我が国に来て仕事をする人々を、社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています。また、外国からの訪問者も年々増えています。この訪問者が我が国を自らの目で見て理解を深め、各国との親善友好関係が進むことを願っています。
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