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フェンシングは「努力でなんとかなる」 自ら証明した太田雄貴さん
朝日新聞デジタル
全ゲノム解析、病気予測
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
ヒトゲノム解析が達成された時点でこんな時代がくることは予測されていた。あの頃は英米日などの共同作業でヒトゲノム解析がなされたが、その時にクレッグ・ヴェンターという競合するヴェンチャーが出たことが解析のスピードを速めた。   東大の安田講堂で彼を招待した講演会で私が司会を務めたのだが、その点の彼のしたことの意義を明確にした。つまり日本も参加していた先進国の国家連合によるゲノム解析に競争相手でがでてきたことが、解析を速め、結果として多くの国費も節約できた、ヴぇンターは大成功し、自分の研究所を立ち上げた、という趣旨だったのだ。彼は私の司会の言葉をとても喜んでくれた。  国家のすることは一般的に予算、委員などなどプロセスなどに多くの時間がかかる。競争相手でが出てくることはとても良いのだ。それがヴェンチャー精神なのだね。  社会にとって良いことをするには何も国主導でできることばかりではない。どんどんやれることを、自分たちにやってみることも、お金もいろいろ工夫できる、ということが大事なのだね。その競争こそがイノベーション、ヴェンチャーなどが新しい社会価値を生みだすのだよ。   困ったときの「お上頼みマインド」では、ちょっと困ったものなのだね。
雇用流動化、若者けん引 3年内離職率が10年で最高
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
それなりの大学を卒業して、新卒でAA銀行に就職した若者が、10年仕事すれば、それなりの銀行マン、ウーマン、つまり"バンカー"になるだろう。その人は BB銀行に移れるか?といえば難しいね? なぜ?ほかの業種でも同じようなこと、多くの日本人たちが日本の常識の制度だと思っていたのだね。   多分、そんな移動は日本では「タブー」的な行動で、日本社会からは嫌われ、たんとなく社会から阻害されていくのではないか?   だが、よく考えてみよう。そんなことが法律ではないとしても、そんな制度が社会常識として多くの国民に共有されている国が世界にあるだろうか?第一、昔は家督も長男がついでいたのだからね。  でも、これで戦後1945年からの昭和時代は大いに経済成長を成し遂げたのだ。だがそれを可能にした「世界の枠組み」は冷戦があったこと、だからドイツは二つに分かれ、日本は、朝鮮戦争、次いでヴェトナムでの戦争があったことで経済成長したのだ。それもラジオ、テレビ、冷蔵庫、自動車などなど、「モノつくり」が得意だったからね。   何事も自分たちだけの「常識」だけではなく、その時代の世界のありようと、その枠組み(戦後は冷戦)をまずは考えて、日本を考えてみることが大事なのだ。   若者が、より良い成長をしながら、より良い職場へ、成長する企業に動くのはもっともなことなのだ。よい人材を育てる企業には、優秀な人たちを引き付ける。企業も成長する。そして優れた人材を呼び込めるよううな企業になることが、社会的存在である企業の大きな目的なのではないか?   ようやく就職、仕事のありかたにも「当たり前」の様相が、若者から始まってきた、ということなのだね。そんな企業にはやる気のタレントが移ってくるようになるのだ。市場原理の根幹だね。   日本は例外的だということもあるのだ、ということに気が付いてほしいのだ。「単線路線のエリート」では済まない世の中になっているのだね。
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「原発建て替え」盛らず エネ基本計画、脱炭素不透明に
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
フクシマ大事故10年をすぎた。なにがかわったのか?その後も東電はいくつかの問題を露呈した。   しかし、しっかりしていればきちんととできるはずなのに、なんでそんなに繰り返し問題を起こすのか。これが東電の課題だ。   最近では、もと経済同友会代表幹事、前三菱化学会長だった小林さんを会長に迎えた。皆でしっかりした、責任ある経営をしてほしい。   憲政史上初という国会の立法によるフクシマ原発事故調査委員会で示したのは「規制の虜」といった東電と政府とのやましい関係があったことを明快に示した。これをしっかり治せばよいのだ。いい加減に政府によりっ刈るところに東電の問題があったのだ。これをしっかり治せばいいのだ。   政府も何を考えているのかわからないが、最近のまたもや、ともいえる東芝の不祥事を見ても、日本の一部の企業のヴァナンスに問題があるのだね。ついつい「お上頼み」になるのだね。   これができないのであれば、原子力発電の国有化もアリで、フクシマ後しばらくそんな議論もあったね。   これからの電力には地球温暖化も見据えて原子力の中長期的な位置を考えるべきなのだ。もちろん再生可能を増やすのが大事だ。   となると、基本的には地域ごとの発送電の独占をさっさとグリッドでつないでオープンにすることなのだ。   電力という生活基盤を地域独占にしていたことに問題があったのだ。独占は必ず腐敗するのは歴史の教え。   さっさとグリッドを形勢する、何が悪いのだ。失敗から学ぶのだ。
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「利益代表の視点変える」 経団連、課題山積の船出
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
この30年、冷戦が終わり、デジタル時代への急速に動くグローバル世界のなかで、デジタルを使って急成長するアメリカトランスフォーメーションの新企業などなど、そしてアジアの台頭のなかで、日本の経済の成長は弱い。新政府のデジタル、、、の掛け声はいいのだが、なんだが元気がないね。    大体、ものつくりで大成功した30年前までの日本は「ジャパンアズナンバーワン」などと言われちょっとうかれたというか、とまどっていたのかもしれない、いやちょっと調子に乗りすぎたのかもしれないね。   デジタル技術はどんなバリアでも超える特性があるのだし、今までの成功ものがたりで変わりにくかったのっはわかるけど、、、。当時の常識を外れた新事業ヴェンチャーがソフトバンク、パソナ、ローソンなどだったのだ。   30年前頃から変わり始めたプロ野球のスポンサーの名前が時代の変化を示しているし、また今や大人気になったプロサッカーのスポンサーを見るとわかるん。    大企業を代表する経団連のトップの中西さんには期待が大きかったのだが、ご病気になられてとても、とても残念。十倉さんが会長はいい選択とおもうし、またDNAの南場さんの副会長抜擢はとても良い選択と多くに人たちが感じていると思う。   日本の企業を代表する経団連、しっかり頑張って、我が国の経済成長を引っ張ってほしいところだ。
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個人情報の海外移転、アプリ15社の6割 丁寧な説明重要
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
ネットの時代のビジネスには、国の中の規則だけでは十分でなう事が往往にして出てくる。しかし、そのことを政府にいちいち相談しているのも、ルールにないこともあるだろう。 だからといって 兄をしてもいいといいわけにもいかない。ビジネスのアイデイは実現接させる事こそが生命なのなから。   最近、個人情報の漏洩がいくつも問題になっている。ネット上でも買い物な度も日常的にできるのだから、漏れる可能性もよくある事だろう。しかし、このこの記事によると結構立派な企業のシステム、サービスの中でも、つい使っている個人情報が国境を超えて、海外にも漏れているようなのだ。   これは技術的なことというよりは、考え方の問題だろうね。ここに出てくる企業の中には幾つもの一流企業の名前が出てくる。個人情報の扱い方については、EUなどの対応は往往にして考え方、というか、結構しかっりしているように感じる。それは一国ばかりでなく、複数の国のあいだでの懸念、議論が常に行われているかアラではないかと思う事がよくある。   日本はどうも日本的な常識を超えて考え方に偏りやすい傾向がある、つまる多様性が少ないので、旺盛な、開かれた議論がしにくい傾向がある。そんなこともあるので、個人情報関係の対応は、EUに対応などにも目をつけておくのは悪くないと思う事が多い。   デジタル関係の企業ではこのような視点から個人情報関係へのたいおうにはアメリカでは、、などではなく充分にEU、また英米カナダ、ふ動くナノの対応を充分位調べておくのがいいと思う。   この辺の新しい分野の慣行は、広く世界の動向をみること、なにも役所に責任だけではないのかから。それがビジネスの要諦でしょうね。今やビジネスはグローバルなのですから。困った時の代官様頼み、なんてことにないように。
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核のごみに縦割りの壁 先送りの連鎖、廃炉に影
日本経済新聞
水素都市へ走る中韓 見えてきた新・生態系
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
ちょっと間があいてしまいました。ふくしま10年のオンラインのセッションが3月初めには集中していました。あのフクシ大事故から日本のエネルギー政策に何か大きな、根本的な変化があったでしょうか?   これがあまりないのだね。その理由?ア案傾斜に知っているでしょうけど、世界では結構原発離れも始まって早やくも10年です。   ご近所の中間では水素電力への方向も進んでいるようですね。日本では北九州で進んでいますが、これは経産省、政府そして九州大学などによるもので、国内ではほんのごく一部です。   と言っている間に、この記事に合うように、またこれも中間に追い抜かれていくような気配。   なぜでしょうね?フクシマ事故で広く知れ渡ってきたとは思いますが、既存の電力企業と政治、役所との今までの長い間のもたれあいがまだまだ改革へのs抵抗お政ry北である部分もあるのでしょうね。   なんといっても政治の責任は大きいとおもいます。   世界は「カーボンゼロ」を目指し、日本は祖rを原発で、といったお題目にしているようにしか見えません。   先々週の月曜日に、衆議院でフクシマ原発の事故調査会の答申にあった、委員会もヒアリングが、約3時間にわたって行われました。こちらは私のほかには石橋、鈴木、橘川各委員と私の四人でした。いろいろな議論ができたと思います。また、議事録がてきたときにはここに掲載する予定とします。   その後1週間がすぎ、ゴールデンウイークになりました。   この記事のようにお隣の中国韓国でもエネルギー政策はどんどん進んでいるよようです。   日本の場合は今までも地域独占的な電力会社もあって、なかなか21世紀型には、進み方が遅いとうに思えます。   おもいきった改革がなかなかすすまない、これがこの30年の日本経済の低迷としても表れているように思います。
膨れる高リスク資産
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
なんだかデジャブ的な感じがする、あのときのような。1990年代の土地バブル崩壊だ。 そのころは調子よかったね、接待もいろいろあったし、銀座は派手にやっていたし、二次会なんて常識。結構ハイヤーで自宅まで送られ、翌朝の分までハイヤーが自宅に、なんてこともあったように時代。これがバブルなんだね。大蔵省の総量規制からおかしくなっていく。 人間は欲の生き物でもあるのでこんなことはどこでもくり返し起こるのだねろう。バブルができて、これが崩壊する。 世界的にみると貧富の差がはげしくなり、ごく少数、トップの1%あたりに超富豪が出現し、従来の中間層(資産がトップ20%あたり)が伸びない、停滞しているのだ。ボトムの10-60%あたりまでは伸びているのだ。 そしてグローバルに個人でも、組織でも、富はネットでも移動させられやすい時代なのだ。特にファミリーオフィスなど。銀行ではない金融機関、個人資産の運用会社、いわば「影の銀行」の活動が増えてくる。ネットの時代だから国境などわけなく超えて金は動く。 そんなのには関係ない中間層、そしてそれ以下の人たちが世界的に増えていく。ネットでなんとなく、そんな世界が垣間見える。 そんなに様子が、何とはなしに感じられるネットの時代、不満分子、不安分子が増える。将来を見通しにくい世界なのだ。刹那的な気持ちになる人たちも増える。ちょっとしたきっかけで「事件」が起こる。 まあ何となく不公平、不安定な雰囲気が広がっていく、中間層以下には将来が見えにくい、といったようなこの頃なのかな? グローバル時代といって、耀祖砂府fんい気だった20-30年前に比べるとちょっと先行きがよく見えない感じの時代なのだね。
日揮、米原発建設に参加 次世代小型炉で日米連携
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
これはこれで良いのだが、私がこの3月まで忙しかったのは、ご存じのとうり「フクシマ10年」での多くのセッションに招聘されていたからだ。Zoomだけどね。  10年たってもまだ頻発する原発関係のスキャンダル、使用済燃料棒をどうするのかはまだ不明、汚染水は?安全対策は?廃炉の問題は?などなど、どうしてくれるのだ?という思いの人は多いだろうね。   そこで出てきたのが「次世代小型炉」というアイデア。結構なのだが、この10年での日本の責任ある人達の対応、行動を見ているとなんだかね?一度失った「信頼の回復」がいかに大変なのか、を少しでも考えてほしいのものだ。   日米連携といえばいかにもな感じを与えるかもしれないが、せいぜい使用済み燃料を米国の「広い荒野に」でも、なんてことはあり得ないのだからね。あちらだって使用済燃料は解決できていないのだ。   私はフクシマ以前から政府には、電力の発送電の地域独占をやめっる、「スマートグリッド」を作るべし、と素人でもわかる主張をしていた。その反対の背後には、フクシマ事故でバレたは送電の独占と「規制の虜」があったとは、、。   小型は結構なことだが、もっと全体を見据えた電力政策を考えてほしいね。それが責任ある政府というものだろう。
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