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「規制の虜」を読む - 菅直人
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Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
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勤務地に縛られない ライバルは全世界の同僚
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
コロナになってから在宅が中心になり、仕事場に行く必要が格段に減った。でもネットの広がりなどがあり、満員電車でもないし、通勤でも時間差を作ることで、出社は時間差、週1、2回、後は自宅で、という勤務体系も実現している。   今更、デジタル・トランスフォーメイションなどと言ってるのは時代遅れなのだ、ともいえる。コロナという「外的要因」によってやらざるを得なくなっただけでは。   ズーム会議が多くなったが、昨日「こんな意見を言ったはずず?」、よく思い出せないことが多くなってないか?   私には、そんなことがよく起こっているように感じる。年のせいかも?認知症のはじまり?でも感覚的には全く違う「思い出せない体験」なのだ。   昨日の会議ではあれを言ったはずなのだが、正確にはよく思い出せない、XXさんにはあの話をしたね?自分はこんな発言をしたね?などがはっきりと思い出せないのだ。なぜか?認知症が進んでいる?   私はこう考えてみた。コロナでもっぱら自宅で「仕事」をする、必要な会議も「Zoom」で済ます人類「Homo Zoomens」になってきた、と。   通常の多くの会議は、時間、会場への移動、会議室の雰囲気、テーブルなど会議をめぐる多くの記憶がインプットされている、これらの「プロセス体験」のコンテクストの中で自分の発言などが記憶に入っている、会議の発言ばかりでなく、それらの記憶が多くの複数のコンテクストとして脳に記憶され、それをたどって記憶を引き出しているのではないか?なのだ。   それらのコンテクストを無意識にたどりながら記憶の内容を呼び起こしているのではないか?   大体、ズームでは自分の部屋であり、ネクタイなどはしていても下半身はパジャマ、ジーンズのこともある。だから会議の開催をめぐるいくつもメモリーが入っていないからなのではないか?   では、会議の中身を記憶することは脳の中で何が起こっているのか、それが周りの関係する記憶とはどう連結して「出来事」とつながって蓄積されているのか?とかとか、    多くを自宅で参加する会議では、1,2日前の記憶も思い出せにくいような気がする。脳の中で記憶のメカニズムとは?考えたいテーマだ。
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はやぶさ2、カプセル地球帰還 大気圏突入、豪に着地 JAXA回収へ
毎日新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
5日前の私のピックはたまたま宇宙関係の「H2A」だったが、今日のトップは何と言っも「はやぶさ2」の再度の大成功帰還だろう。各紙とも一面見出しと、ほかの面にも解説的記事、という特別な扱いだ。   何しろこんな芸当はなかなかできるものではないし、その企画、細部にわたる厳密さ、微細さ、ターゲットの小惑星の小ささ、そして宇宙ではほとんど存在しないようなサイズのターゲットに、片道に3年近くかかる距離、小惑星の表面からサンプルを採取し、戻ってこさせる、想像もできないような、精密で繊細な「ものすごさ」。   これがいかにも日本的だ。もう漫画的ともいえるかもしれないような、気の長い、しかも一瞬たりとも休めないプロジェクト。ただただ感動的、「This is Japan」の「よい事例」の代表的で、いかにも日本らしいユニークな宇宙計画だといえる。   今日の朝刊では各社どこでも大きくスペースを取っているが、とりあえずここは毎日からピック。JAXAのみなさん、津田プロマネ、川口シニアフェロー、国中所長ほかの皆さん、おめでとう。想像を絶する神経を使ったでしょう。でも大成功で、疲れもすっ飛んだ、おめでとう。   「はやぶさ2」総事業費は289億円程度ということだ。インパクト、国家の科学技術のレベル、歴史への貢献、国民への精神的誇りなどなどからすれば、これは安いものではないかね。いろいろ政府予算を見渡しても明らかだ、政策のかなめはメリハリだ。こんなところに「国家の品格」というものが現われるのだね。   追加;緊急追加ですが、今日、夕方の5時20分ごろですがオーストラリアからのライヴの記者会見がネットNHKで行われている<shorturl.at/rCKP1>のですが、始まりはうまくいかず、「回線の具合が、、」などとなっています。3年ほどかかる宇宙より地球上のほうが、コントロールが難しいのですね。でもいろいろネットでも映像などを見るこ都ができますよ。
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三菱重工、H2A打ち上げ成功 データ中継衛星を搭載
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
世界に誇るべき日本の宇宙政策の成果だ。宇宙関係ではいくつかの委員会がある。私も以前、委員会の一つに参加していたが、H2Aには強い思い出がある。それは第6号だ。 ご存じかもしれないが、このH2Aの6号は失敗、太平洋の海中に落ちた。私も関係の委員会の一人だったのだ。議論は原因の同定と対策、そして第7号の打ち上げを決めること、となる。 専門家はさすがで、「6号の失敗の原因には4つほどの可能性がある、そのあたりについてはしっかり入念にチェックしたので、第7号を打ち上げたい」という結論になったのだ。 委員の皆さんはなんとなく納得されていたようだったのだが、私は「まずは沈んでいる場所を同定する、何が何でも最大の努力で引き上げるをこころみるべし、」と強く主張した。どうしても「引き上げられない、というなら、それは致し方ないが、「できない理由」をはっきり説明すること、第7号打ち上げはそれからだ」、と主張。 結局、第6号は引き上げられ、予測された可能性の一つがピッタリと当たっていたのだ。「大したものだ、」とねぎらったものだ。 それからしばらくは、委員長がいつも「黒川委員、何かご意見は?」と言ってくださるようになった。 それからのH2Aの成果は、この記事にあるとうり、1回の失敗だけで43回の成功という偉業を成し遂げたのだ。 ところでその後の話がまだあるのだ。 それはイーロンマスクのスペース計画だ。ブースターを回収するというのがイーロンらしい発想。その担当会社CEOの女性の話、第一回目の話、うまく打ち上げてブースターが発射パッドのほうに戻ってきたのだが、中心からちょっと外れて、パッドから海のほうにばったり倒れてしまった、というのだ。回収は失敗。 その時のみんなの反応は?「やったぜ!」、だったというのだ。これで残りの課題がわかった、というのだ。それからすべて発射はうまくいっている、ブースターも回収している。 「失敗は成功のもと」、「失敗から学ぶ知恵」。これは洋の東西を問わず古くからのことわざがあるようだ。失敗からなあにを学ぶか?これなのだ。知識はSiriに聞けばよい時代になっている。記憶知の時代ではなくなったのだ、実体験が大事なのだよ。
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米企業の不正摘発、内部告発増加 報奨金最高
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
組織のガヴァナンスがいろいろ言われるが、これはかなり厳しいね。何しろ内部告発を誘発、というより勧めている、報奨金もくれるわけだから、間違いのないようにしてほしいね。 一方で、アメリカは結構なんだか「トンでもない」と思えるようなことをするのだ。かなり正しいのだが、かなり「極端な」やりかた、また「内部告発者」ねの「褒賞額」が半端でないことをするのだね。これでは「内部改革」が進みにくい、といった声も出る一面が出てくる。 この背景にはヒトの流動性もある。日本では例えば三菱銀行で10年修業した人が住友銀行に移れるか? 日立で10年キャリアを作ったエンジニアが東芝に移れるか? 出来ないね。でもそんな国ってあるのかね?たぶんないね。どうしてなの?こんな事柄も考えることも大事なのだ。日本のユニークネス、これが過去の経済的成功のために「常識化」になった、そんな社会の制度になってきたのだろうね。 この辺りを考えながら、早急に日本の社会制度の改革をすすめていくのが、大事なのだ。 今日もZoomでかなりのキャリアの大学人と日本の研究の低下についても議論したのだが、大学でも「タテ」に上がっていく制度だったのだ、いわば大げさにいえば「家元制度」みたいなものだね。 この辺の過去の経済的成功のモデルとしての新卒一括採用、終身雇用、年功序列の成功物語で上がっていた「オジサンたち」には理解できにくい、都合も悪いことがいろいろあるのだよ。 そのあたりの状況がこの20数年、GDPの上がらない日本の課題の一つの背景にある。 しかし、人間にはいつも間違えるということもあるのだ。その時の責任はなどなど、となると途端にことが難しくなることもあるだろうね。 しかし、組織の統治というのは極めて大事なのだ。私の極めて限られた経験では、企業も、大学も、「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」の時から社会の制度は基本的には変わっていないのだ。 「タテ」から「ヨコ」へ、と言われてもね、ということになりがちなのだ。
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社内書類、はんこ廃止の波 ぺーパーレス加速
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
これはネット時代の流れでは当然の方向なのだが、何と言っても日本のハンコ文化はなかなかあ買われないのも無理のないところがある。あの「赤いハンコ」だね。 しかし、時代の流れにはなかなか逆らえない、ましてや「グローバル化け」のキモは国境、会社、学校などのすべての見えない壁を瞬時に越えるネットの広がりなのだから。 しかし電子契約などをだれがどのように監視、契約など保証を進めていくのか、これが第三者的といえる「第三者」ともいえる「立会人」なのだ、というのだね。 ときどき思うのだが、日本での「第三者」というものの責任とかの力などが時に問題になることがある。これの能力の保証、監視といったプロセスも大事なのだね。これが「政府的組織」なると、これもまた問題がないわけではない。 それは日本の場合にはえてして「役所」がえてして「お上(かみ)」的に、なんとなく国民に広く受け取られていることがなしとは言えないところにある。 たぶん組織の事務方には、よく周知してあるのだろうと思うし、できるだけスムーズに、透明性ある、規律あるプロセスで、移行できるとよいのだけどね。期待していますよ。
逆境から生まれたアート(10) レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
なぜだか20年ほど前、つまり21世紀を迎える前後の頃からの10年余は、やたらと忙しく、しかも、が海外へ出かけることがとても多かった。その一つ一つが2,3泊のものばかりなので、ひどいときは往復機内で一泊も多かったし、用事も学術関係が多いので、昼間にゆっくりできる時間は限られている。   そこでも印象に残っているのがミラノのこのダヴィンチの絵の本物をることができたのだ。しかも、一人でゆっくり、一時間ほど、誰もいない部屋の中で、これだけを見ていた。   確かこの絵のある修道院の一室で会議を持ってくれたのだ。ホストのセンスも、またそんなことができるのだから、なんだかすごかったのだろうね。誰だったか?恐れ入りました。   一体、何の会議だったのか、誰たちと一緒だったのだ。やっぱり日記は大事だんね、今さらですけど。 This is one of the best known and appreciated paintings by Leonardo Da Vinci. I travelled quite often in 10-20 years ago but I do not remember much what were the occasions, but all were very important gatherings with a small group of experts, be it be a scientist, an academic medical doctors, a nephrologist, a physician, a member of science academy. Somehow, I was invited to a very small group of the conference in Milan and its venue was Chiesa di Santa Maria delle, where this invaluable art piece of da Vinci was painted. I stayed for 30-60 min just by myself no one was there.
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技術革新は辺境で起きる IT人材を解き放て
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
しばらく休養していました。ごめん。政府のコロナとか、いろいろありまして、。   ところで、この記事、まさに、なのです。日本の場合は東京があまりにも大きい、そして1970-90年代の経済成長の大成功があった「Japan as Number One」(この著書の出版はもっと前なのですが、ヴぉーゲル博士の予測だった)で日本は調子に乗ってしまったのか?、これは「加藤周一」などが指摘している日本人の特徴の一つだそうですが、。   私もイノヴェーションは「周辺」、つまりは「変人」、「出る杭」から、と第一次安倍内閣の「イノヴェーション20」報告の「キーワード」でしたが、。   最近では、大企業で大成功した70-90年代での世界の枠組みが、冷戦状態だったこと、ドイツと日本がそのフロントだったこと、米国が国家の大きな枠組みを決めていたこと、などが日本の経済成長に大いによかったのだ、と考えています。   特に成長時代の日本のイノベーションは「技術改革」的発想ででしたので、日本人にマッチしたのでしょうね。   そんな時の本格的イノベーションはSONYかなあ。みんなが大型のステレオ一台、お父さんが番組を決めていた時代、若者がロックンロールとか、一人で自分の部屋や、外で自分だけで、聞きたい音楽をえらぶのだよ、と考え、パーソナルな小さなラジオをニューヨークで、さらにイアフォン付きなどを、しかも電気製品を売っているところではないところで売りに出す、この発想は素晴らしかったと思います。   「枠を超えた」発想は、中央、大企業などからはでにくいものなのですね。
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リニア工事再開、着地点見えず 新動脈整備か環境か
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
日本のリニアの展開の課題。    交通・運輸は社会のインフラだ。明治の開国から鉄道網、道路、地下鉄、空港、港などの整備をしてきた。さらに高速道路、新幹線、リニアと続く。より早く、より広くなのだね。    日本は結構うまく広げてきた。より便利に、より早く、と。    いつまで行けば満足するのか?どこまで早く移動したいのか。理由は何なのか?誰がどこまでの議論を経てコトが決まっていていたのか?誰のお金なのか?    これが、この国家の政策にはあまりないように思うことがよくある。例えば一度決めたら、どこでやめるのか、その理由と投資額と効用などだ。    一時、いわゆる「コミューター飛行」などと言っていくつもの空港を作り始め、いまや全国で100か所ちかくになる。各所に毎日、毎週、いったい何便があるのか。どこへ、どこから?    鉄道はどうだ、道路、高速道路はどうだ?近隣100KMには何があるのか?人口構成は?など、投資と経済の中期予想などもデータをしっかり分析してやってよね。国民の税金だよ。選挙のためなどではないのだ。しかも高齢化していく日本社会。    経済成長しているならともかく、この30年、DGPは増えていない。選挙のため?しっかりしてくれ。    まあ、選挙での公約もいいけど、常日頃から政府、政治もしっかりしたビジョンを訴え、政策を推進していかなくてはいえない。この国が滅びていくよ。   何かああると「国民が、」まどという人たh氏が多いが、そんなことはない。普段から、しっかり、国民に国家のビジョンをうったえろ、政策を語れ。   特にネットの時代、国内をより早く移動することの必要性は大きく減った。また新幹線にこだわる?   時代のパラダイムはかわり、社会も、経済も、大木く変化している、変わって来ている。   狭い国なのにまだリニアにこだわる必然性は減った。今までのメンツよりは現実と将来だ。   日本の経済成長を公共事業中心で、といったステージでもないように思うのだが。
テニス界、超格差の悩み 大坂選手の年収40億円(写真=ロイター)
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
スポーツ選手の長者番付で女子アスリートが大阪なおみさんが女子では史上初記録の約40億円で、全体の29位、、錦織くんは40位。男子トップはフェデラーの115億円がサッカーのロナルドをおさえたサッカーなどの団体競技より、やはり個人で見えるインパクトが大きいと。テニスのトップの収入の大部分はスポンサー、賞金分はごく一部。のだろう。だからトップ数名をのぞくと、その他のプレイヤーの収入はぐっと落ちる。しかも世界ツアーで転戦する、旅費も馬鹿にならない。   ゴルフも多くの国でもいくつものトーナメントが行われ、それなりの収入がある。日本でもそうだね、だからなのか世界を転戦するゴルフプロは少ない。    同じプロスポーツとはいっていろいろなのだね。この小さい記事からも、同じプロスポーツでもスポンサー、賞金、個人、団体競技などなど、いろいろなのだね。    フェデラーなどはユニクロから300億円を10年間という契約を得ている。それで強いのだから、ごく少数がトップを占めているのだそうだ。    他の競争相手や次世代育成他を考えると、それぞれのスポーツが育成を含めて、全体としてどのような立場で、何ができるか、同じプロスポーツでも、それぞれにいろいろ違い、課題があるのだね、をわからせてくれた記事でした。
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行政手続き、オンライン完結は1割未満 経済の足かせ
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
ネットの時代に、今になっても「これはないよ」、と言いたくもなる。 何かといえば、「個人番号カード、マイナンバーのコピーを張りつけて、、」なんて書いてあるのを見るたびに悲しくなる。 自宅でコピーを作れない人も多いいと思うけど、そんな人たちはどうしてるの?ご近所のコンビニで?なんて返事では納得できないね、それはコンビニ業界の激しい競争のおかげで、それなりに近所にあるのではないか? 国民の便利が第一、政府のすることの基本は、そこでの制度の安全と便利さを確保することだ。 政府が全体で知恵をしぼって今のようにしたのだろいうけど、これでよかったと思っているのだろうか? 政府も、学も、民間も、知恵を出してこんなものだったか。みんなんの知恵でもこの程度だったのだろうか? 3面に続くのは、主要国での「行政のデジタル化」https://www.nikkei.com/article/DGXKZO60478790X10C20A6EA2000/。 日本の位置が分かる。エストニアのレベルとはいわないが、せめて英独仏レベルにはいてほしいよ。 日本の強みとは何だったのか?部品の製造は一流?大きな制度の導入することは? 確かにそうかもしれないが、、、 まさか、また縦割り行政が?まだそんなことが? たぶん、ね。
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