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「スタンディングパウチ」について考えてみる(後編)環境負荷削減への挑戦
パケトラ | 世界各都市のパッケージ・食品容器・プロモーション情報等を現地在住ライターよりお届け | 廣川株式会社
松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
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コカ・コーラ ボトラーズジャパン、滋賀県守山市と包括連携に関する協定を締結
プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
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アップル、CO2削減に向け約220億円の基金を設立--森林再生に投資
CNET Japan
松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
気候変動に対応する基金の中でも、①技術開発・イノベーションに特化したもの(アマゾン20億ドル/マイクロソフト10億ドル/ソニー10億ドル 等)、②既存の森林再生・再生可能エネルギー・活動家・NGO等を支援することがが中心なるが資金が入ることによる発展も期待するもの(ジェフ・ベゾス氏個人100億ドル/グーグル57億ドル 等)に類型化できます。前者と後者の組み合わせのファンドや、両方持ち合わせる事業者もあります。イノベーション出資による将来の事業性を見込んで投資するものもあれば、投資によって減らすことのできたCO2を自社のCO2排出量低減に活用する目的のものもあるでしょう。今回のアップルの森林再生基金は主に後者を見込んでいます。 先日、ボルボ傘下のポールスターが「植林などのオフセットに科学的裏付けはなく、我々はそういった考えなしに製造方法を変えることで製造に伴うすべての温室効果ガスの排出をゼロにする」という発表をしていたのが印象的でした。 基金設立・投資は素晴らしいことですが、オフセットだけに頼らず、製造工程の革新やエネルギー調達の見直しをおこなっていくことが今後のビジネスでは必要です。この点で上記で挙げたような事業者はすでに様々な改革をしており、アップルやマイクロソフトなどはサプライチェーンも含めて脱炭素化に取り組むとしています。そういった企業努力の両輪を評価していきたいですね。
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スタバ、冷たいドリンク全23品目の容器を紙製に…年間6700万杯のプラごみ削減期待
読売新聞
松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
紙製飲料容器でもプラスチックコーティング(ラミネート加工)がされていれば、ポイ捨てなどされれば環境中に残り続けます。海洋プラスチック問題の解決というよりも、化石資源を使ったプラスチックの使用量を少しでも減らす施策という位置づけといえそうです。最近取り入れられたストローがいらない(直接飲める)紙製カップもあわせると、プラ利用の削減量は大きな効果となるでしょう。 コロナにより一度中止となっていましたが、スターバックスコーヒージャパンでは、顧客の希望に応じて、陶器のマグカップで暖かい飲み物を提供しており、冷たい飲み物はグラスで提供できるよう一部店舗でテストを続けています。店内で楽しむ飲料は全てリユース容器とすることにより、使い捨て容器はさらに減ります。全世界のスタバのリユース容器率は年々向上しているといいます。日本も今後このような方向で動いていくのではと思います。 篠田Proがコメントされていたアメリカのリユースカップの取り組みに続き、韓国のスターバックスも2025年までに使い捨てカップを全店で廃止すべく、2021年7月よりカップの利用に少額のデポジットを求め、非接触式のキオスクに戻すと返金されるプログラムを実施する予定とのこと。韓国は元々使い捨て用品について政府が規制をしていることもあり、リユース容器の店内利用も浸透しているようです。https://courrier.jp/news/archives/240393/
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