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「給料が低すぎる」と嘆く人が転職や副業を考える前にまずやるべき"簡単なこと"
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マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
記事冒頭の相談のやりとりは、キャリアコンサルタントの資格試験のロールプレイングでやったら絶対落ちるやつ。 こちらの正しさで相手を論破しても何もいいことはない。 世の中、自分の会社の評価制度や給与制度に心を配っている人は少ない。現実、評価についてはなんだかんだ言って人に依存されてることが多い。絶対評価と言っても周りとの比較はされてしまうし、印象で見えるものは異なる。評価も上司ガチャかもしれないけど。 実は評価上げるためには、上司の腰巾着になるのが一番、ともなりかねないので、それがいいことなのか、という疑問はある。 お金をもっと得たい、の具体的な行動が生活残業だったり、副業になってるわけで、そこまでの行動力がない、残業代も出ないってことで不満を垂れ流すことはあること思う。 転職して給料上げることは簡単なのかというと、なかなか難しい。同業なら成果上げてないと転職する難しいだろうし、給与水準高い会社なら尚更。別業界の少し上のポジション狙うにしても、今の仕事で成果出してないと。成果、定量的に出してるのかが問題。定量的に示せるなら、今の会社でも交渉の余地はあるんだよなあ。
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採用面接でよく聞かれる「会社選びの軸」とは一体何なのか。そしてどんな話をすれば納得してくれるのか
Yahoo!ニュース
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
軸というのは、根っことも記事に書かれていますが、個人的には一貫性とか共通点のようなものだと思ってます。言葉の使い方の違いだけですが。 ベースとしては、就職によって目指すゴール・目的があって、そこに至るための目標・手段が就職や就社。どんな職業、どんな業界、どんな会社に行っても、ゴールや目的は変わらない。ルートが変わるだけなので。ゴールや目的の下にある手段が会社なので、共通点や一貫性とか出てくるはず。 人によっては、自己効力感をゴールに置いたりして、有名な会社、ブランドのある会社に行こうとする人もいるかもしれない。そんな人と同じような志望先で、ゴールは安定性を求める人もいるかもしれない。それでも悪くはないけど、自己効力感(というか見栄かもしれないけど)は別でも実現できるし、安定性はこのVUCAの世の中でどんだけ安定なの?という疑問もある。安定性は自身の力を向上させるほうが、会社に依存するよりいいかもしれない。所属企業の安定性より、自分のエンプロイアビリティの向上目指したほうがいいんじゃない。 自己分析は、このゴール・目的を明確にする作業。これは新卒も中途も一緒。
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