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大学入試、偏差値時代終幕の足音 推薦・総合型が過半に
日本経済新聞
マツキ トシノリ電気通信大学 キャリア支援センター 特任准教授
本学ですと、入学後の基礎学力としては後期入試で入学した学生が一番高く、推薦などの入試で入学した学生が低いというデータが出ています。その後、学年が進み、研究室に所属する学年になると、推薦で入学した学生が秀でる部分がでてくる、ということになっていました(GPS アカデミックによる)。 大学の勉強というのは、一発で合格もできる入試での能力とは別に、日々、継続して学べるか、という学ぶ姿勢の影響の方が大きい。推薦というのは、高校時代の行動の積み重ねで評価されるものでもあり、推薦で入学してきた学生が、多少の学力の遅れを入学後に追いつき追い越すことがあります。キャリア教育でも、入学後の初回レポートで、「なぜ電通大に入学したのか」という設問を課しているのですが、特定の研究分野やもっとモチベーション高い学生は特定の研究室をあげる学生もいます。そのような学生は、入学後の目的意識も明確であり、成績も比較的良いことが多いです(ここは詳しい検証が必要ですが)。推薦というのは、入試本番から逃げられる手段でもあった時代から、むしろ、入学後の行動も予想できる大学にとっては非常にいい学生獲得手段になっているのかもしれません。
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仕事能力の低い残念な人ほど「自分は同期の中では、決して悪くない」と考えてしまうワケ
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
マツキ トシノリ電気通信大学 キャリア支援センター 特任准教授
河野英太郎さんは、アクセンチュアご出身ですが、確か私と同じような時期(1998年位)に入社されたのではないかと思います。なので、若い頃の仕事への自己認識については同じような環境で働かれてたはずなので、共感できることもあるのかな、と思いながら読みました。 その期待は外れましたけど。 その後のキャリアの違いで認識が変わったのかもしれません。 私見ですけど、仕事に対しての自己認識というのは、人との比較よりも、その時アサインされてたプロジェクトでの役割と、周りの人からの評価によるのかな、と思います。同時にご本人の役割へのコミットメントにも大きく影響されるかと。前者は、ご本人の能力というより合う合わないによるもの。能力的に合っていても、人との関わりでパフォーマンス変わりますので… 後者は、なかなか難しい問題です。まわりからするとちゃんとしてないのに、自己認識だけは高いのはこちらかと。コミットメントして取り組んでいれば、アウトプットにしてもなんらかのフィードバックもあるものですが、認識されてないわけで。聞く耳持てないのはつらい状況です。 まあ、私に関しては、いい感じで働けてたときは自己認識高く、逆にあまりパフォーマンスよくないと思えた時期は、昇給しても自己認識低かったです。今は、人との比較しませんし、できるできないも特徴として捉えています。適材適所に置いてくれ、と思います。 大きな会社で同期も多いと、悪くない自分を思うのかもしれませんが、そんな思考からは早めに離脱したほうが精神衛生上いいかと思います。
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NORMAL