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人の可能性を信じる職業「コーチング」とは?現役コーチが解説
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
コーチングを有償でやってもらっていたことあります。 やりにくいクライアントだったのてはないかな、と思います。カウンセリングの手法など知っているので先回りできてしまうので。 記事の中でキャリアアドバイザーが出て来ていて、「それとは違う」とされていますが、キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー含めて、アドバイスはあまりしません(私のスタンスではありますが)。人により、アドバイスしたがりのひともいるので、絶対いないとは言えないのが悲しいところ。ただ職業情報など情報提供は行いますけどね。 ご本人の考えを掘り下げる点では似た部分もあります。 コミュニケーションを媒介としている個人向けサービスという点で言えば同じ範疇に入るので、お互い「あいつらとは違う」というのはやめてもいいのではないかと思います。 キャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)資格保有者の私としては、個人向け相談ビジネスとして、占いという巨大市場から少しでも顧客奪わないと、と言う思いはあります。 コーチングであれ、カウンセリングであれ、コンサルティングであれ、相談者ご本人が相談内容についての問題解決の主体となるのが重いかもしれない。運命とかそういうものに問題の根源を任せてしまえば、本人の責とはならなくなるので。そこは楽になるのかな、とも思えたり。
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メモをとるコツは「軸」と「粒度」  現役東大生が指南する、時短の情報整理術
ログミー
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
大学生のような講義をノートに取ることと、大人がやるような打ち合わせ・会議やセミナー・講習・研修でメモ取るのとは異なるんじゃないか。 記事タイトルはメモとなっているけど、内容はノートの話。 現役学生ながら、事業にも参加されている方なので、違いについての認識は大丈夫かと思うけど(そこら辺は読み取れなかったが)。 メモの場合、元となる資料やパワポあって、投影されていればスマホで撮ったり、Zoomだったら画面コピーするわけなんだけど、情報が一元化されないんですよね。これ結構大変。 結局、メモはアウトプットのためにあるものという前提に立つと、どういうアウトプットにするか、というイメージがないとメモも取れないと思います。会議ならば議事録なんだけどね。メモのためのメモもあるのは確かだけど、セミナーとか講習とか研修とかも自分用のまとめとか振り返りでもかまわないのでアウトプット出してみるといいと思います。 理系の人は経験あると思うんだけど、実験ノート形式が一番のような気がします。それ見たら時系列で全部載っている、というもの。あとは検索性をつけること。手書きの効果・魅力もある中、デジタル化し難いところもあるので、なかなかここら辺のソリューションは見いだせないところではあります。
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