Picks
198フォロー
6729フォロワー
若者がいよいよ「大企業」「公務員」を見限りはじめているその「本当の理由」
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
世の中、転職も増えてるとはいえ、あまり共感できない記事。言うほど働きがいについて重きを置いてない印象ある。タイパコスパ志向強いのに。 「ワークライフバランス志向の高まりは、働きがいを得られない裏返しなのかもしれない。」 とも書かれたけど、働き過ぎで疲弊したくないとか自分で意思決定して遣える時間をなくしたくないと考えてるからこそのワークライフバランスなので。お金についてもすごい大事で、奨学金の返済もあるから継続して収入得られることは死活問題なのよね。お金や安定よりやりがいとは簡単に言えない事情もある。 むしろ、社会的意義とか、企業理念のもとに働くとか、SDGsとか、キャリア教育の講義で自分にとっての働く上での位置づけ考えてもらっているけど、経済的な部分てほんとに根強い。コスパか。 だからといって、長時間、なにかをすることを厭うわけではない。ちゃんと学祭とかも徹夜で準備とかされるわけで(昨年はコロナでオンラインだったけど)。やることはやる。ただ、上意下達な指示ではモチベーション保てないし、説明して意義を理解してもらうことは大事(というかそれが当たり前だけど、ないがしろにしても何も考えずにやってきた上の世代がアホだったとも言えるのだが)。
126Picks
失敗したくない若者たち。映画も倍速試聴する「タイパ至上主義」の裏にあるもの
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
「N高」に是正勧告 元教員「休日にSlack通知音の幻聴きこえた」会見で激務語る
弁護士ドットコムニュース|話題の出来事を弁護士が法的観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツ
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
150人の生徒の担当というのは、IT化進めていても生徒個人個人を把握しづらいかと思う。80人でも多いかな。 私が関わる大学の講義では、履修者は300人程度だが、学生15人程度に1人、担当の教務補佐員をつけてレポートのコメントなど入れてもらっている。週一コマの講義で教育の質を担保し、学生個人を把握するのには20人が限界(コンタクトポイント多ければもっと多くても学生個人を把握できるかもしれないが)。 また、ボランティアで関わるラグビースクールでは、一学年で50人超えてくると生徒個人の把握(顔と名前が一致すること)が難しくなってくる。 双方ともリアルな場を持つものであるが、教育現場として、生徒の成長の場として存在するならば、人数についての配慮は必要かと思う。そうでなければコールセンターのような学生の情報管理の仕組み、システムが必須。 また、オンラインの通信制とは言っても、放送大学のようなありかたなのか、通常の学校をアップデートしたものであるのかで違いがあるはず。いまは前者のような印象を持ってしまうのだが、どうなんでしょう? 業務で言えば、例えば、Zoomを担当学生ごとに行う場合、面談と記録に1時間掛けてしまうと150人担当だと月の業務時間それでおわっちゃうのよね。数は暴力。そこに授業だと管理業務たとか入ると結構大変かと。
387Picks
NORMAL