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【アトキンソン】日本が観光で稼ぐために「今やるべきこと」
NewsPicks編集部
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
2019のラグビーワールドカップの際は、出場国の中でも、ヨーロッパ(イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、フランス)、南米のアルゼンチンなどの強豪国の国の人達は、1チームを応援するためのチケットパック(例えばアイルランドの予選プールの4試合全部のチケットがセットになっている)を買うわけです。予選プールの3週間~4週間弱滞在確定です。私も観戦した際に、海外の方の特定チームのパックのお客さん多くてびっくりしました。これが海外のラグビーファンのラグビーワールドカップの過ごし方なのか、と。 ラグビーワールドカップの予選プールは毎日ゲームはあるわけですが、パックのチケットある試合は週に1回程度。試合の間はひいきのチームのキャンプ地訪問やら観光ということで、多大な金額を日本に落としていってくれたと思われます。決勝の横浜の日産スタジアムの試合の後、私は車で都内まで帰宅したのですが、同じタイミングで海外客がタクシーで都内まで帰っているの少なからず見ました。港北インターから都内まではタクシーで15,000円~20,000円くらいです。もろもろ、ラグビーワールドカップに来るような海外のラグビーファンは金ある、というのを実感しました。 そんなお金の落とし方をしてくれるお客さんを満足させるには、彼らの考える日本的なものを見せる、見せ方大事かな、と思います。ラグビーワールドカップの日本大会のクリエイティブは、「コテコテな日本だな」と日本人の自分には感じたわけですが、海外の人には響いてたんだろうと思います。
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