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「MARCH」より地元私大 コロナ禍で強まる地元志向
朝日新聞デジタル
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
地方から出てくる学生が5割近くいる大学なのですが、今年4月に入学する学生はどうなるでしょうか。 1年次の初年次科目持ってますが、そこでは地元の大学ではなく東京の小規模な単科大学を選んだメリットを改めて話すようにしています。 講義はオンラインも多く、実家でも受けられることが多いのですし、インターンシップも就活もオンラインでいけるとなれば東京に来るメリットも少なく見積もられそうです。 しかし、別の地方から出てくる学生や、東京の学生との縁が作られますし、地元から離れてこれまでと違う自分になるいい機会ですし、理系ですし、東京でしか見聞きできないものもあります(例を上げるとJAXAの見学などを進めてます)。 とくに2つ目の部分は、成長の機会としては大きいです。地元に残ることは、それまでと同じく地元の人に囲まれる。変わりにくくなるのは確かです。 「これまでのイケてなかった自分は地元に置いてこい。高校までのあなたとは変わっても、ここには笑うものはいない」 と話したくなります。でも、県など自治体などの寮とかに入ってると、居心地もいいけど、変わりにくくなりそうなんだけどね。 "人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。" https://mobile.twitter.com/ohmaebot/status/930004916038279169
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