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【徹底解説】株価70%下落。テスラが直面する「六重苦」
NewsPicks編集部
砂田 憲治KabuK Style Inc. Founder & CEO
ビッグテックの株価下落の要因は、一にも二にもマクロ要因です。 これらの株価算出には、5期間以上の業績予想とその将来キャッシュフローを現在価値に割り戻した企業価値算出手法がとられます。 日本では、期間予測をしてディスカウントキャッシュフローを用いることは一般的ではありません。なぜなら、企業側に業績予想させたりと投資家側が事業を前向きに捉えようという考え方が希薄だからです。結果、企業価値の上振れはなかなか出にくいカルチャーにあります。 それはさておき、このディスカウント率は、ようは金利で、基準金利が昨年一気に上がったわけですから、株価の調整はごくごく当たり前です。これに、もちろん、金融引き締めによるマクロ経済の減速も加わります。 特にテスラは、2019年からこの3年間で一気に業績も伸ばし、それ以上に株価を伸ばしました。なぜなら、今の企業価値はほとんど関係なく、将来の価値が物凄いよと市場で考えられたからです。競合環境は厳しさを増していますし、好業績とはいえ、未達ではありますが、その成長ストーリーが壊れたわけではありません。15-20ドルだった株価は、一時400ドルに。実に20倍以上です。それが今は170ドル。3年で10倍になってるのですから、十分な成長ではないでしょうか。
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東証の暫定組、猶予2026年3月まで 上場維持へ改革急務
日本経済新聞
年明け、3年ぶりの海外出張で愕然。日本のインバウンド回復「このままでは無理」と感じた3つの理由
Business Insider Japan
砂田 憲治KabuK Style Inc. Founder & CEO
3つの理由とは、以下とのこと。 1. インバウンドの受け皿となる産業が圧倒的に人手不足 2. 世界的な景気後退の懸念を背景に、旅行需要も縮小が見込まれる 3. インバウンド需要の3割を占める中国に対して入国規制を敷いている もともと2023年の回復は見込まれていないので、ご意見は違和感あるものではないですが、ジックリ取り組みましょうというのが私の見方です。 今週は、インド、中東、香港とまわりますが、日本の価格が明らかに安いです。ニューデリーのマクドナルドが日本よりも高いレベル。 今年は景気後退、減速が見込まれていますし、米金利上昇の落ち着きで円高も見込まれますが、日本はなお魅力的な国であることに変わりはありません。 水際規制も、少し批判したところで日本全体としてはまだまだ否定的ですから、国民感情の落ち着きをステップ踏んでいく必要があると考えています。 私の課題意識は、1の労働力も含めた提供側にあります。これは一朝一夕ではどうにもならないので、ジックリ取り組んでいく必要があります。 このあたり、私のTOPICsで取り上げておりますので、ぜひフォローいただけると嬉しいです。 https://newspicks.com/topics/tourism-strategy?ref=user_1529235
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