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出社病にかかった会社上層部に効率化や生産性向上の話をしても無駄なので粛々と結果を出し続けよう - さくマガ
さくマガ
安東 暁史株式会社Showcase Gig 人事マネジャー / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
全部読んだけどこの文章だけ見ると、「業績アップ」や「業績が落ちた」というのが何なのか漠然としていてよく分からなかった。営業の方だから売上のことなのかな。もしくは利益のことなのか、なにか特定のKPIのことなのか。 極論を言えば同じ売上だったとしても社員全員の通勤交通費を払うようになれば費用は増えて利益率は下がるよね、とも思うし。客先への移動とオンライン商談を比較したらオンライン商談の方が移動時間がないから一日にこなせる件数は増えると思う。でもそれって出社関係なくないか?会社の会議室でオンライン商談できるし。とか。もしかしたら会議室の数の問題で、出社したらオンライン商談できなくて訪問せざるを得ないとかいう背景もあるのかな。 私は出社、リモート、それぞれどっちにもメリットとデメリットがあると思うし、業種、職種、チームの構成など、それぞれ適切なやり方があると思う。同じ営業でも、とにかく数をこなして稼ぐ営業と、一つの案件規模が大きくて、一日の訪問は一社か二社で、他の時間は他部署との調整(複雑な内容が多いので対面で話したほうが伝わりやすい)をしながら提案資料を作ることが多い、とかだと様子は変わってくると思うな。 この文章だけ読むと、「そりゃ上司は出社病ですね」って同意はできなかったなという感想です。
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