Picks
4043フォロー
8323フォロワー
わいせつ教員への免許再交付 教委に「拒絶権」
産経ニュース
若手社員も「ジョブ型雇用」の対象にすべきか? それとも“日本的育成”を続けるべきか?
ITmedia ビジネスオンライン
安東 暁史株式会社Showcase Gig 人事 / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
単純な思考実験ですが、日本で解雇規制が緩和されずに若手にもジョブ型雇用が広まっていくと、結構デストピア感がある。 ・「雇ってみてダメだったら切る」が出来ないから、雇用には慎重 ・若手は基本的に未経験。だから雇われないから経験を積めないというループ ・少子化対策をはじめ、日本の政治に若手や将来世代の救済は期待できない ・完全ジョブ型の世の中になると、中高年も食うのに困っているから、そっちを優先した政策になるだろう ・でも企業が本当に切りたいのは中高年だったりする矛盾 ・つまり「企業がジョブ型を大義名分に中高年の貢献度の低い人を追い出すんだけど社会全体で受け止めきれなくて溢れる。若手も溢れてるんだけど、支援は中高年が優先されるから若手の支援は後回し。」みたいな感じになる。 ここまで考えてみたけど、さすがに日本経済が死んでさえいなければ、企業は若手は欲しいわけだから、結局未経験でも採るんだろうな。って考えると、結局最初の数年間はジョブ型というよりは育てる前提での総合職正社員(≒メンバーシップ型が残る)って感じになるんじゃないですかね。一周回って。 話は変わりますが、同一賃金同一労働とジョブ型が同じ文脈で語られることが少ないことは何でなんだろうって、最近思っています。
119Picks
NORMAL