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「上司が嫌い!でもまだ辞められない!」と思ったときに、試してみたい3つの方法
Yahoo!ニュース 個人
安東 暁史株式会社Showcase Gig 人事 / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
いくつかの考え方があります。 まず、企業に就職したのであってその上司のもとに就職したわけではないので、配置転換を希望として人事に伝えるのはありです。ただ、まあ難しいですよね。 ①上司に問題がある場合 ②部下に問題がある場合 ③相性の問題 と分解はできます。でも実際には相当グラデーションがあるし、すべて該当する場合もある。人事が配置転換を検討するかどうかは①か③の場合だけど、それも程度による。②の場合は配置転換しないし人事からも指導するけど、それも真実がどこにあるか見極めが難しいんだよな、って言う感じ。 続いて、基本的にどの上司にあたるかはガチャ(運の要素がでかすぎる)です。これはもうしょうがない。学校の先生を選べないのと同じ。もちろん一人一人の性格とかを見てちゃんと配置してくれる人もいるけど、人数が増えれば増えるほど無理。だからガチャだと割りきった上で我慢できるのか、我慢できないのなら「我慢できない上司にあたったときに、異動しやすいのかどうか」を就職前に検討すべきです。(我慢できないっていっても、仕事内容や報酬との見合いで我慢できるのかどうか考えてどうかっていう話ですが。駅から徒歩15分は我慢ならん!って思っても家賃3万円だししょうがないかってなるかもしれないし)本当はこういうところまでやってはじめてキャリア選択できるんですが。あとで後悔するなら先に考えとけよって思う。ってか根本的にはそういう指導ができない親や身近な大人がダメだとと思ってますけど。
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“教師のバトン” 想定超える悲痛な声
NHKニュース
安東 暁史株式会社Showcase Gig 人事 / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
正直いって学校の先生の労働問題は分かるんですけど、内輪揉めの部分は内輪で解決してほしいと思うのが個人的な感想です。 「コンビニにいったら『うちのコンビニは労働環境が最悪なんです!』と客に訴えるポスターがある」みたいな感じ。客に見せるなよと。 客(生徒、保護者)の無茶な要求がそうさせてる側面もあると思うけど、校長のマネジメント不足(仕事の取捨選択をしない、会議が長い)や給特法のバグとかと一緒に報道されても社会のほとんどの人は「自分も変わらなきゃ」とは思わないのでは?社会に訴えているようで、課題が解決されない訴えならそれは愚痴だと思うので、やっぱり客(生徒、保護者側)としては見ていて気持ちのよいものではない。 社会が強いてしまっている側面もあると思いますけどね。なんでもかんでも先生にやらせたり、モンスターペアレントだったり。でもそれをどうマネジするかは校長先生や教育委員会の仕事かと。 ただ、公務員の場合は労働基本権に制限がある(たとえばストライキはできない)のは辛いですね。僕も給特法は変えるべきだと思います。4%の時間外が現状とあっていないのは誰もがわかっていることで、これを変えないのは政治の怠慢だと思います。NHKの放送法と同じで時代にあわせてアップデートを。 ちなみに今回の教師のバトン(での悲痛な叫びを社会に訴える行為)は、地方公務員法で禁止されている「労働争議」に該当しないのかは気になります。
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