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【若手座談会】政府が知らない私たちへの投資法
NewsPicks編集部
Saitou KazuhiroU of Michigan 教授 (機械工学), 副学科長
制度的には、まずコレ↓をやめる事からですかねぇ 講座制、っていうんでしょ? 「あとは、助教のポジションが全然違う。日本の助教は大体、教授の研究テーマをそのままやる感じだと思うんですけど、こっちで助教をやるとなったら、ほぼ独立しているイメージ。 自分で学生を持って、自分の研究テーマに取り組めますす。」 あとは途中で修士を経ない、研究者育成用のdirect phd課程を作って、最初の2年ぐらいは徹底的に基礎 (guided小プロジェクツ含む)をトレーニングする、ですかねぇ 以前ニホンの某大学のボードさまにも提言させて頂きましたが、ニホンのように基礎トレーニング前に、学士論文・修士論文という「研究のようなモノ」をいきなり、かなりの自由度で経験させてしまう事は、時間を費やす割に博士課程に進む時点でデメリットになる事が多い、と思うからです (プロスポーツ選手育成と似てるかもですねぇ) 一方で、博士に進む学生さんが極端に少ないニホンでは、大多数の学生さんに学士・修士論文を経験させる価値がある、というご意見もわかるので、別の、研究者育成コースを設置なさる (海外大学・研究機関提携とセットで)のが良いのでは、とお話させて頂きましたねぇ その後どうなったかは存じ上げませんが ただ、修士を経ないと、さらに博士に行く人数が減ってしまうかもですが、現在のニホン国内就職環境では
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