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ネイチャー高額掲載料の衝撃 進む学術誌オープン化
日本経済新聞
Saitou KazuhiroU of Michigan Ann Arbor 教授 (機械工学)
個々の論文と対応させず、年間で全査読者リストの氏名公開、または通った論文のみ氏名公開、みたいなのはありますねぇ、ジャーナルによっては そうではなく、落とされた論文の査読者の氏名公開は、高品質なシゴトをして下さる査読者の方々 (=ご自身の 品質基準が高く、そうでないペーパーを落としてくれる方々) を激減させるでしょうねぇ、ワタシの業界の感覚では あ、落とすのは悪い理由をしっかり述べなくてはならないので、褒めて通すよりずっと能力と手間がかかるんですよ ただでさえ論文数が近年激増して、高品質なシゴトをして下さる査読者 (とassociate editorsも) 確保がタイヘンなのに、これ以上査読プロセスの手間を増やす流れを、無報酬の人々が働くシステムに期待するのはムリがあると思いますねぇ じゃあ、査読者に報酬をあげれば良いか、というと、財源確保は別にしても、今度は査読者を選ぶAssociate Editorのクオリティバーが上がって、適任者を探すのが大変になるでしょうねぇ ただ、全体としては良い流れだと思いますねぇ、個々研究者の無償善行奉仕を前提にした査読システムを、私的出版会社が権威という名のもとに搾取する事が難しくなって来たのは 書く方だって、苦労して書いた論文のcopyrightを、私的出版会社に譲渡して、その会社がsubscriptionや記事のようなpublication fee で儲けるって、おかしいと思いますよねぇ (あ、記事途中までしかヨンデマセン) 追記 あ、オープンアクセスにすると、引用数が増えるからですよ すると研究者個人の組織内での評価や、集合的には大学のランキングが上がったりします 追記終わり
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「羽のない風車」で台風さえもエネルギーに転換する。風力発電ベンチャー「チャレナジー」のすごみ
Business Insider Japan
Saitou KazuhiroU of Michigan Ann Arbor 教授 (機械工学)
前どっかで見たペーパーか記事 (ワスレタ) では、翼面積が小さいので強風に使える (逆に弱風はダメ) 、風向を問わないので低位置でも使える (低い所の風はあっちこっち向きが変わります)、周囲の乱流生成が少ないので建設密度を上げても効率が落ちにくい、翼端速度が低いので騒音・キャビテーションが少ない、投影面積が小さいので空気抵抗に耐える構造強度が低くて良い、それらの結果、土地確保を含む設置コストが比較的低い、などが良い点だったようなキオクガ (←結構前なのでオボロゲ) 低投影面積、低翼端速度、低設置位置、高密度設置はトリ衝突低下にも役立ちますねぇ で、弱味の弱風には、同じ垂直型の垂直風車 (名前ワスレタ) がいいようなので(これも密集可)、一緒に建てる (同地域、あるいは同軸上にでも)のが良いかもですねぇ ツイキ あ、鈴木さんが仰ってるように、モーター駆動は円柱の自転軸で、発電は公転軸で行ってるんですねぇ 公転軸駆動のためのモーメントを2つの自転円柱の揚力 (と自転公転軸間距離) が作ってる、ってことですねぇ 直感的には、永久磁石直流モータの構造で、磁場を風力(場)、ローターが受けるローレンツ力を揚力、コイルの電流量を円柱回転速度と置き換えた感じですかねぇ 違うのは、磁石の磁場は作ったあとは変えられませんが、風はコロコロ変わるって、ことですかねぇ なのでモーター同様 (あるいはもっと強い)、torque rippleもあると思いますねぇ そこは、風力場の変化による発電機回転数変動は円柱回転数制御で平坦化しつつ、一回転中の rippleは 発電機側の ripple と逆同期するようにローター間位相設計、なんてやってるのかもですねぇ 余計ワカリニクイですかねぇ Type. 42さんはじめ皆さんのオモシロイコメントを拝見して、書き足しすぎました、イロイロ考えるのがタノシクテ ツイキオワリ 更にツイキ ってイロイロ下調べした理由である、コノ↓企画書が当たってよかったです https://newspicks.com/news/5534872 更にツイキオワリ
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