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KFCが大成功「高齢者版アプリ」は何がスゴイ? 開発裏側と“ちょっとした工夫”の数々
ビジネス+IT
八田 浩株式会社ロケットメイカーズ 代表取締役社長
中国ではマックよりケンタッキーのシェアが高いファーストフードの王様です。 ケンタッキーはフランチャイズビジネスとして大成功を収めています。日本では三菱商事がブランドを握ってFCを進めていますね。ただ、中国でも数年前に現地企業にブランドを売却しています。今調べたらNYSEに上場してます。 欧米や日本においてマックはマーケティングの王様ですが、中国ではケンタッキーの方がマーケティングでも一歩進んでいます。 それともう一つ。政治的に高齢者にスマホを使わせる強いインセンティブがあります。国民の動向をくまなく知るためです。これは「中国怖い」という話ももちろんありますが、多くの国家は放送や通信を免許事業にして参入を規制しています。国民を統制するためや、緊急時に国家のメッセージを確実に届けるためです。 それを中国では通信インフラだけでなく、アプリケーションのレイヤーでもしっかりと把握する必要があると考えています。怖いというより国家とは本質的にそういうものなんだと思います。民主主義に比べて独裁にとって最も怖いのは革命です。国民の動向を民主国家よりも知らなければならないと考えていることでしょう。 民主国家では投票で政権を変えることはできますから、どんなに不満を持たれても選挙で負けるだけですから、危機感がそんなにないですよね。
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