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「成功の方程式」ってやつを本当に数式化してみた
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【心理的安全性】男女の“暗黙のルール”はもういらない
大場 紀章エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表
嫁さんと一緒に生活するようになって、生理周期がいかに個人差が大きくメンタルにも大きな影響を与えているのかということを目の当たりにしました。眠そう、機嫌悪い、提案を断られる、細かいことを指摘される、過去のネガティブなことをなぜか思い出す、喧嘩する、等々のトラブルが起きる時は、大抵の場合生理周期で説明ができるのだということを経験的に学びました。世の中の夫婦喧嘩もほとんどそうなんじゃないんですかね。 生理に対する世の中(特に男性)の理解が不十分であるという事の一方で、先日経験したのは女性同士のトラブル。生理を理由に仕事を休む場合、どうしても辛さは主観的となるので、男性からすると何も言えなくなる一方で、女性同士だと「そんなはずはない」と不信感を増長する要因にもなってしまいます。 霊長類の多くは生理周期を隠しませんが、それは自分が妊娠に適しているタイミングを周囲に知らせることが、雌としての戦略上優位になるからです。逆に、人間は生理周期を隠すように進化して来ました。この違いは、主に婚姻形態に関係すると考えられています。つまり、乱婚傾向が強いと知らせた方がよく、一夫一婦傾向が強いと隠した方が良い。 世の中が生理情報にオープンになり、夫婦別姓を求める声が多くなって来ていることは、こうした性戦略上のシフトが起きていることにも関係してそうですね。
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