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中国で建設中の小型HTR、臨界条件を達成
原子力産業新聞
大場 紀章エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表
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河野氏、同性婚に賛成 選択的夫婦別姓も
共同通信
大場 紀章エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表
夫婦別姓を望む人が入籍を望む理由ってなんなんだろう。そこさえ合理的に解消した結婚に準ずる制度(仏PACSやスウェーデンのSAMBOとか)があれば済むような気もする。 日本と同じような戸籍制度をもつ数少ない地域である台湾では、別姓が原則のようですね。子供の姓はどちらか選択となり、協議で決まらない場合はくじ引き。 「結婚不結姻」と言って、婚は個人間の結びつき、姻は一族の結びつきと考え、それを分離して伝統への配慮をしているようです。 氏あるいは姓(かばね)という仕組みは日本の伝統文化みたいなものなので、そうではない国のシステムを参考にしても仕方ない。例えばイスラム教では姓はなく、父の名と祖父の名が家名としてつきますが、ここに選択的夫婦別姓論は入り込むべきでしょうか。スラブ圏では姓は選択したり合成したりしますが、やはり一般に父親の名をミドルネームにします。 選択的夫婦別姓が導入されると、別姓を選んだ人は進んでいて、同姓を選んだ人は遅れているという蔑視が生まれそうな問題もあります。 私が思うに、一夫一妻制度と婚姻制度というのは、個体差が激しく放っておくと子供を残せない確率が高い男性が暴動を起こす社会リスクを低減させるために、規制によってゲタをはかせて社会からあぶれにくくするシステムで、人類が定住して大きなコミュニティを作るようになって形成されて来た知恵の側面があると思います。 従って、長い目で見れば、選択的夫婦別姓は、社会不安にも繋がり兼ねないわけですが(いや、少子高齢化でその可能性は低くなってるか)、まあそんな理屈は現代では通らないのでしょうね。 清和会では高市氏一本化の方向で安倍首相が電話かけまくってるそうなので、この問題が争点になりそうな気がします。
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ビジネスモデルは「システム」に帰結する。複雑な社会、不確実な今をどう解決できるか
ビジネス+IT
大場 紀章エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表
ハラリは確か産業革命を科学革命であるかのように表現していたが、私もこの方と同意見で、やはり産業革命は技術革命であって、さらに実際にはエネルギー利用の革命だったと思う。 人工物のシステムの科学を第三次科学革命と呼ぶという発想は初めて聞いたが、確かにブリュンの回路理論の数宇化、最近の制御理論の進化を見ていると、そんな風に呼びたくなる気持ちもわかる。 これは単に言葉の問題だが、もともと現代的な「科学」には「自然科学」と「形式科学」(数学や論理学等)があり(社会科学、人文科学などは一旦置いておく)、一般的なイメージの科学はほぼ「自然科学」の意味で、自然界に存在するものを分析・検証するものであるのに対し(つまり、実験が正解データ)、形式科学は人間が設定した前提において論理的に成立する(人間が興味あると思える)体系のことを指している。この記事でいう「人工物の科学」は、半分はこの意味だが、社会に存在する人工的システムをも対象にしているという意味では社会科学的ですらある(その場合ブリュンのアナロジーは使えない)。 結局、何を「実在」だと考えるのかで呼び方・見方は変わる。自然科学と形式科学の呼び分けは、つまり自然は実在するが形式は人間の想像上の抽象的な存在であって実在ではないという発想から来ている。しかし、一部の数学者が定理の「発見」と呼ぶように、形式的なものでもあたかも「実在」を感じている人たちもおり、例えば数学を「発見」と考える人にとっては数学は自然科学とイコールの感覚になる。 人工物のシステムが複雑化してくると、一定程度複雑なシステムの形式が実在化するので、新たな人工物の「自然科学」が実現することになる。つまり、形式科学でありながら実験が可能になるということ。 他にも、グレタさんなど気候変動に関わる人たちが気候シミュレーションを科学と呼ぶように、計算上のシミュレーション研究を科学と呼ぶようになったり、原理的に実験で証明ができないような超ひも理論の研究も科学だとみなされているように、もはや「科学」の範疇はかなり広がっている。さらに最近では、SBT(サイエンスベースドターゲット)のように、ファクトやロジックがあるだけで「科学」と呼ぶことさえ増えてきた。査読論文を根拠にすることを「科学」と呼ぶ人さえいる。 次に、システムの不確実性の根源について書きたかったが文字数オーバー
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サステナブル市場を牽引する、知られざる黒子企業の正体
大場 紀章エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表
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貧困解決にクルマの力 EVの夢破れてもフィンテック
日本経済新聞
大場 紀章エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表
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米科学賞に日本人2人 京大望月氏と東大香取氏
共同通信
大場 紀章エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表
もはや、科学賞としてノーベル賞よりもセレクションのレベルが高く、今後ノーベル賞の権威は落ちていき、ブレークスルー賞が21世紀のノーベル賞のポジションを得ていくような気がします。 ノーベル賞の問題は、 ・権威が付きすぎて、選ぶことが利権化し、応用実績などのお墨付きを待たないと選べなくなり、研究発表から受賞まで時間がかかる(受賞者が死んでしまう) ・数学部門がない ・各国で「ノーベル賞○人」が目標になっていて、政治化している ・受賞待ちリストの人が多すぎて追いつけない ・各部門で3人ずつ受賞させてこなすが、むりやりまとめた感がでてしまう ・基礎研究の評価なのか応用の評価なのかもはやわからなくなっている ・平和賞という謎部門がある ・似て非なるノーベル経済学賞がある 私はもはやノーベル賞にはなんの憧れも感じなくなってしまいました。ブレークするー賞の方が楽しみです。 それにしても望月さん3億もいらなさそう。数学やって大金もらうなんて、夢がない話ですね。 学部中退して院に進む人は京大理学部では毎年何人かいますが、最初からそれを狙って単位とらないやつが結構いて、院試におちて単位がたりず高卒になるというパターンもw 生き急がないマルチタイプは、学部時代に卒論を何本も書いたりしますね。 天才と呼べる人はそういう人達の中にいる場合もありますが、あまり関係ないですね。
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