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猛暑日の面接、採用担当「クールビズでどうぞ」 就活生は信じていい? 試されている?
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「室温28度」のワナ…「7万円の光熱費」の節約で「4000万円の損」が出た意外なワケ
マネー現代
高田 敦史A.T. Marketing Solution 代表 VISOLAB(株)CMO
前職時代28度設定にしていた時、多くの人が卓上扇風機を使っていたし、私は足下で大型ファンを回していました。電気代がホントに減っているのかよく分かりませんでした。 それよりも有効なのは窓に遮熱フィルムを貼ることだと思う。 特に、築年数の経ったオフィスや、窓面積の大きい大型店舗などは、遮熱フィルムを貼ることでエアコンの設定温度を2-3度上げても従来並みの室温を維持できます。 エアコンの設定温度を1度上げられれば電気使用量が10%程度減ると言われています。2度なら20%。3度なら30%です。フィルム代、施工費などすぐに回収できます。 皆さん誤解していますが「エアコンの設定温度=室温」ではありませんし、遮熱フィルムを使って赤外線をカットすれば直射熱が減って体感温度も下がります。 こんな簡単な方法をなぜ政府が推進しないのか不思議です。 最近の遮熱フィルムはかなり性能の良いものが出てきています。 今年からVOLVOがガラスルーフに採用したAhead Filmという商品があるのですが、これって赤外線99%、紫外線100%カットという優れものです。クルマだけでなく不動産関係の方々も検討に値すると思います。 https://aheadfilm.com/
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定年年齢を65歳に引き上げた豊田合成、感じていた課題
ニュースイッチ
高田 敦史A.T. Marketing Solution 代表 VISOLAB(株)CMO
トヨタ自動車より早くやるんですね。ちょっと驚きました。 前社長の宮崎直樹さん(現トヨタ紡織副会長、中部経済同友会代表幹事、元トヨタ自動車の人事担当専務)のお考えがあったのかもしれません。 トヨタ自動車も近いうちに65歳定年を導入しないといけません。 2013年に高齢者雇用安定法が改正され「65歳定年」が義務化されました。現時点は「経過期間」として強制はされていませんが、2025年からは定年制を採用している会社は全て「65才定年」を正式導入しなければいけないからです。 しかし課題は残ります。(トヨタの話ではなく、全企業にとっての課題です) ①賃金体系、退職金の問題 今のままの賃金体系であれば、正社員の期間が5年延びるので、会社が支払いう総人件費は純増します。勤続年数が増えるので退職金も上がります。 これに対応すべく、50歳を過ぎた頃から基本給与を下げ始めるとともに、退職金の算定基準も見直す動きが出てくることが想定されます。 ②所謂「働かないおじさん」問題 一般的には、45歳頃には出世に勝負がつき、55歳頃には役職定年になる企業が多い。これが「働かないおじさん」を生む背景である。 この方々を60歳以降も正社員としてどう処遇するのか。下手をすると若手社員の不満が高まり、士気を下げてしまう可能性がある。 これは私の勝手な憶測ですが… このあたりの課題も含めて、豊田合成という子会社で実証実験をするという意図があるような気がします。(あくまで憶測です)
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