Picks
154フォロー
13100フォロワー
衆院解散、総選挙31日投開票へ コロナ、経済対策が争点
共同通信
小島 俊一中小企業活性化コンサルタント 元気ファクトリー(株) 代表取締役
選挙です。若いあなたは決して選挙に行かないでくださいね。 政治家は投票する人の為に働きます。それはお店がお客様の為に働く事と同じ事です。 若いあなたは年金に不安があるでしょうが、年金制度に手が付けられる事はありません 高齢者に厳しい制度改革になりますからね。 この10年で先進諸国の平均賃金は大きく伸びましたが、日本だけは賃金が上がらずデフレも続いています。 日本は高齢者層を中心に現預金を1,072兆円も持っています。デフレならば金融価値は相対的に上がり、 賃金上昇のインフレでは下がりますからね。 昭和世代の特徴をご存知ですか? 「権力は決して手放さないが責任は絶対に取らない」 3兆円も使った東京オリパラの費用や施設を若いあなたは、どうされるのですか? 不況の数年間に株価が上がった訳をご存知ですか? 日本銀行が毎日大量に株を買い続けて、株価を支えてくれたからです。 その総額は40数兆円にもなります。ユニクロ始め各大手企業では日銀が大株主です。 日銀は今年5月に株を買う事を中止しましたが、それまでに富裕層は大儲けしました。 日銀もこの株を売る時が来るので株価は心配ですが、その頃僕らは生きていません。 若いあなたが解決してください。  意図的だとは思いませんが政治家の方々は、選挙に行く高齢者に手厚い政策を継続してくれます。  若いあなたは、今回も選挙には行かず長時間労働の低賃金で働いて 安くて美味しい牛丼を食べて幸せを噛みしめていてください 「選挙に行くって、めんどくさいし、カッタルイ」ですからね。 投票は国民の権利でも義務でもありません。単なる老人の趣味です 若いあなたは元気なだけでいてください。 「投票したい人がいないし、自分の1票で世の中が変わるとも思えない」 私にも理想の候補者なんかいないし、私の1票で世の中が変わるとも思っていません。 60年以上生きて明確に分かるのは、投票する事が自分の生活を守ると言う事です。 前回総選挙の20代の投票率は33.8%で60代の投票率は72.0%でした。 今回の選挙も棄権して白紙委任状をください。 昭和のオヤジからそのツケだけを払って貰う事になる若いあなたへのお願いです。                    昭和96年10月
272Picks
講談社とアマゾン、直接取引を開始へ 「異例の事態」に衝撃広がる
朝日新聞デジタル
小島 俊一中小企業活性化コンサルタント 元気ファクトリー(株) 代表取締役
Amazonとの直接取引はKADOKAWAが既に先行していて、驚くことではありません。 取次にとって最大の赤字部門は、書籍の個人注文出荷ですから、この分が一定程度減少する事になります。 講談社も雑誌は取次ルートで変わらないでしょうし、書籍の書店ルートも変わらず取次ルートです。 取次業界全体と言うよりもAmazon取引の日販の売上の一部が無くなると言う事です。 Amazonが買切りと言うのは誤解です。Amazonも新刊は事前に一定程度以上仕入れて、 余れば返品します。 トーハンと日販の雑誌の共同配送や返品処理の協業も進んでいます。 取次業界第三位の楽天ブックスネットワークも日販に物流を委託し始めています。 楽天ブックスネットワークの決算はこちらから https://catr.jp/settlements/982f5/164951 大赤字です。 講談社とAmazonの直接取引は、出版界の大変革の波の一つの過ぎません。 出版界が抱える最大の課題は、書店の売価も原価も一定で粗利が薄く、 経費の最大項目である人件費が最低賃金の上昇で、もう吸収し切れない事態になっている事です。 講談社とAmazonの直接取引よりも、実は最低賃金の引き上げこそが出版界の「死に至る病」です。 残された時間は、少ないと思います。
691Picks
NORMAL