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ネットカジノに消えた4630万円 「仮想通貨で隠蔽」は可能なのか?
ITmedia ビジネスオンライン
海外VCのみに出資、政府が新基金 スタートアップ育成
日本経済新聞
蛯原 健リブライトパートナーズ 代表パートナー
参考までに、インドには米サンドヒルロード一級VCが軒並み参入しています。が全社ともインド(のみ)専門ファンドで、パートナー以下全員現地人で、ほぼ別ファームのように運営されています。VCとはローカル産業、故に当たり前でしょう。 そしてたいてい一、二本ファンドをやるとチームごとごそっと辞めて独立しちゃいます。大昔の某日本大手VCの米ファンドでもそうでした。良し悪しはともかくインセンティブ設計上、まあ業界そんなものです。 多くが10年以上運営されており、従って概ね良好なパフォーマンスを出している先が多いという事になります。 中国も同じようなものでしょう。 ただそれはそれで、国によっては国内VCより米系がグッドディールを寡占してしまいがちといった功罪半ばな点も否めません。東南アジアなどシリーズA、Bはセコイアの草刈り場みたいになっています。 もっとも、別にそれら海外ファンド特段にインドや中国の税金が投じられているという事は、部分的にはあったのやもしれませんが寡聞にして聞いたことはありません。あくまで資本主義に基づく結果、リスクを早くから取りに行った各ファームが得ている果実、という事でしょう。かく言う弊社もインドネシアやインドまで出ばって行って、現地人パートナー以下社員を招聘して果実を享受させて頂いています。 と、いった歴史や世界の実情を参考、調査されたうえなのでしょうか、私にはヒヤリングとかは悲しい事に一切ありませんでしたが笑
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【完全解説】スタートアップの「冬の時代」がやってきた
NewsPicks編集部
蛯原 健リブライトパートナーズ 代表パートナー
ごく単純な話、コロナによって世界中の中央銀行がお金を擦りまくり財政当局が人々の財布にお金を突っ込み続けた結果、カネの価値は目減りし、ゆえにモノ・資産の価値が相対的に膨れ上がった。これがインフレであり株高であるが、スタートアップ/テック企業が発行する株だってアセットクラスの一つなので同じ事だ。 これがコロナが終息を迎えつつある一方でインフレが極まり、おまけに戦争という余計なものまで付いてきてエネルギーと食糧というエッセンシャルのインフレに輪をかけた今、中央銀行はお金の量を減らし、金利を上げている。 すると当然モノ・資産の値段は反対方向に働く。特にそれまでもっとも上がっていたものが真っ先に落ちるのが当然。それがスタートアップ/テック株である。 基本的には、シンプルにそれが今起きている事象。 故に今後の推移もある程度想定しやすい。 それは第一にインフレが収まるか否か、第二に収まる過程において極端な不況に入らないかどうか。それがスタートアップ冬の時代がどれぐらいの極寒まで気温が下がるのか、春が来るまでの時間がどれくらい長いのかを決定する。 過去一切の例外無く、パブリックマーケットが悪くなれば未上場スタートアップファンディングも悪くなる、逆も真。 今のところ、インフレも短期で収まるし不況入りもしないだろう、そう自信をもって断言できる人は多くは無いのでは。 ならばスタートアップ起業家、投資家が為すべきは、この冬がまだまだ気温が下がり、春は遠い、そういう前提で準備する事だろう。そうならなかったらラッキーと思えばよいだけだ。
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