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シンガポール、新興企業の資金調達支援へ-テマセクと取引所が協力
Bloomberg.com
アマゾン、従業員の大学授業料を全額負担へ
CNET Japan
蛯原 健リブライトパートナーズ 代表パートナー
あなた/私が大企業の経営者だったとして自社にとって決定的に重要な事項が何で、その事項に対してどういうアクションを成すか。 当たり前だがこの繰り返しが経営であるわけだが、その最も重要な事項の一つとしていま浮上しつつあるのがリスキリング、労働者の再教育である。故のこの意思決定。 巷では二言目には企業は時代にそった事業組織に”CX”しないと生き残れないという議論ばかりされるが、それを突き詰めると何かと言えば結局のところ事業/企業の価値厳選であるところの人材の革新である。 よってそれを最も正しくやりぬいた者が事業にも勝つ、逆も真。 ではなぜそれをAppleでもGoogleでもMSでもなくAmazonが最も頑張っているのか。 第一に、従業者数がビッグテックの中で唯一異質で、他に比べて二桁多いから 第二に、その従業者の大半が倉庫物流を担う非高技能労働者であるから 第三に、それらがロボット化オートメ化に代替されつつあるから 第四に、その無人化につき最も旗を振っているのがAmazon自身だから だから頑張らざるを得ない。 もう一つ、 結局のところやらなければならない事をやるためにはカネがかかる。ゆえにカネをふんだんに持っている者が最もうまくやる。ゆえに更に強くなって更に儲かる。つまりは格差が拡大再生産される。 これは脱炭素対応、ESG対応、D&I対応等々あらゆる点においてそうである。極めて解くことが難しい知恵の輪である。
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