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ヤクルトが20年ぶり涙の日本一! 12回の死闘 川端V打で決着 セ球団9年ぶり頂点
デイリースポーツ
若林 克式Financial Institution Treasury
実力の拮抗したプロフェッショナル同士、今まで延長にならないほうがむしろおかしいくらいだった。このまま第7戦までもつれ込めばいいのに、とむしろヤクルトファンの私も残念になるくらい、素晴らしかった今シリーズ。 特に、昨日の試合で面白かったのが、5回裏、オリックスの攻撃時。 若月の打った平凡なセカンドゴロ。名手山田がバランスを崩し、際どい判定に。 最初はアウトのコールだったが、中島監督のリクエストによりこれが覆り、これがなんと同点のランナーになるのだから、ツキや流れ、みたいなものはあの時点で確実にオリックスがモノにしていたと思う。 球界の大エース山本由伸が投げているということもあったかと思う。 とてつもなく寒く、選手の吐く息は白い。屋外だし、グランドコンディションも悪かったのだろう。山本由伸も守備時にずっこけたりしていた。(球界の至宝なのでケガとかもしないで欲しい) とにかく厳しい投手戦の連続。ほぼ1点差で勝敗が決まっていた。 試合に出た全投手が本当に誰がMVPになってもおかしくないが、野手で個人的に良かったと思ったのが、オスナ。 サンタナみたいな派手なホームラン等はなかったが、サンタナとは違いよく走り、よく守っていた。まるで高校球児のよう。とても好感の持てる男だと感じた。
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オリックスが大接戦を制して2勝3敗に 九回、代打・ジョーズが勝ち越しソロ
デイリースポーツ
若林 克式Financial Institution Treasury
見せ場は8回裏、惜敗したヤクルトの攻撃だった。 代わったヒギンスが塩見青木を続けて歩かせると今シリーズでは当たっていない3番山田哲人の打席。 解説の古田元木コンビ(良い掛け合いだったw)が「良いバッターだからそろそろ怖いよね」みたいなことを言っていたら案の定千両役者の本領発揮。 打った瞬間にそれとわかるレフトへのスリーランで試合を振り出しに戻してしまったのはさすがに痺れた。 (打たれたヒギンスがベンチでうなだれている姿をカメラが抜き心が傷んだ。もし負けたら彼が戦犯になろうから) この勢いをかってすわ4連勝か?!というファンの期待を裏切ったのは今シリーズイマイチぴりっとしない守護神マクガフ。代打ジョーンズのソロを浴びて決着は神戸に持ち越しになった。 ただ解説の古田御大も苦言を呈しておられたが、7回表など、ヤクルトの外野の守備なんかが緊張感の高い今シリーズにそぐわない感じ。プロの外野手なら捕ってほしい打ち取った当たりを落球するライト・サンタナや、一塁にランナーがいるのに、自身の足の速さを過信し、浅めに守っていてみすみす長打をもらい一点献上したセンター・塩見など。 共通の師でもある故野村監督の「凡事徹底」が為されていない、と古田御大から、盟友高津監督に忠告などなされているかもしれない。
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