Picks
562フォロー
325フォロワー
【解説】日本の半導体復活は「ソニー」にかかっている?
NewsPicks編集部
10~20代の約半数、ほぼテレビ見ず「衝撃的データ」
朝日新聞デジタル
石田 賀寿雄自営業 経営
スマホは自由に自分の時間を使うことが出来るが、テレビは放送時間に合わせて観る必要があるためテレビ中心の時間で生活する必要がある。 例えばお茶の間のゴールデンタイムなんてのは家族団欒の象徴の様な扱いを受け長年日本人の生活様式の一つとなっていたが、スマホ時代はそれぞれが自分のスケジュールで生活を送る。 勿論、食事の時間など家族で時間を合わせて過ごす時間は変わらず存在するが、その時間ですらそれぞれがスマホを見ながらという事もままあり、もはやその生活への密着具合はテレビが介在できる余地はない。 テレビを見る時間は減ったかもしれないが、画面を見る時間は昔よりかなり増えている筈。 更に言えばテレビは大多数を視聴者として番組作りがなされているが、ネットの動画配信は個人が特定の層に向けて作られた作品が大半で、より視聴側のニーズを満たし更には作り手と会話することすら出来る。 作品の面白さも昨今の低予算番組より面白い番組も多く、動画配信者をチャンネルだと考えればテレビなど比較対象にもならない多チャンネルな世界がそこにあり、自分に合った自分が求めるコンテンツを探す選択肢が膨大でテレビを見るよりはるかに楽しめる。 そんな有様だからテレビ離れは今後も進むし、今後テレビはテレビ番組受像器としてより動画を見るため、或いはゲームなどを楽しむためのディスプレイとしての意味合いがより強まってくるのではないか。 そうなればそもそも受信機能を排除した純粋なディスプレイが普通に売られる様になっても不思議ではなく、NHKがネットに受信料を掛けるべく暗躍しているのはなんの不思議でもない。 何しろそれは実質的な税化でありネットを使う人間全てに対しネット使用税を課すに等しい。しかもそこにはNHKは何も資する必要が無く濡れ手に粟。ネットで日々事業を行う企業、個人からすれば自分たちが築き上げた巨大市場にいきなりやって来たヤクザがみかじめ料を要求しているのに等しい気分だろう。 真面目な話、それが認められたら今後NHKは低予算で適当に番組を作って活動してるフリさえしていれば何もしなくてもじゃぶじゃぶと金が入ってくるのだから。 ネット環境の整備は国やプロバイダなどネットインフラ企業が担当しているからそこにNHKは一円の金も掛ける必要は無いし貢献する必要も無くただの利用者に過ぎないのだから。
1448Picks
NORMAL