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どうぶつの森「楽しめる人・すぐ飽きる人」の差
東洋経済オンライン
澤田 諒介アドビ株式会社 カスタマーソリューション本部 プリンシパルマルチソリューションアーキテクト
タイトルと内容が少しずれている気がしますね…。 どうぶつの森(シリーズ)は、いわゆるゲームカテゴリでいうと「箱庭ゲーム」と呼ばれているものかと思います。 「箱庭ゲーム」とは、ゲーム内において比較的自由度が高い環境が用意されており、ある程度ゴールは決まってるものの、あくまで通過点。 そこからは自由にやりたいことをやればOKみたいな感じ。 一般的にはシミュレーションゲーム系が多いですね。有名所でいうとシムシティはじめとするシムシリーズ。 どうぶつの森もいわゆるこの箱庭ゲームの代表作に含まれると思います。 結構この箱庭ゲーム系は多いのですが…どうぶつの森の凄いところは今までのこのようなゲームに比べて自由度が高い事と、戦う要素などが全く無い世界観、そして「島クリエイトによる自己実現の場所を提供できているところ」だと思います。 非常に多岐にわたるアイテムと、具体的な優劣がつかない世界だからこそ互いの島を見せたり、アピールしても何も傷つかないこの仕組みは非常に良いゲームバランスだと思います。 そこにキャラクターの可愛らしさなどが入ってきて、ライトゲーマーでも遊べる要素がふんだんに入り、大ヒットゲームシリーズになってるのかなと。 で、じゃあ楽しめる人と飽きる人の差って何?って考えると。 「どうぶつの森の世界で自己実現欲求が満たせたか?」ってことなのかな…と。 どうぶつの森って、手を入れれば割とあちこちこだわりを出すことが出来て、まさにこれって自己実現欲求かと思ってます。(外に見せたりしたら特に。) ただ、このどうぶつの森でその欲求がクリアできるかどうか?というのはなんとも言えず。単純にフォートナイトのような戦ってビクロイ出来た方が欲求満たせるパターンも多いかと。(勿論両方好きな人もいます。) そうなると、ゲームを初めて借金を返す目的は明確なのでそこまではがんばりますが、そこからのゴールが見いだせず終わっちゃう人もいると思いますし、それはそれでいいんだと思いますよ。
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