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「読んではいけない反ワクチン本」 遺伝子改変、不妊、何年か後に副作用…偽情報を徹底検証
文春オンライン
テニス選手の多くがメンタルを病むのはなぜ?
クーリエ・ジャポン
氏家 夏彦メディア・コンサルタント フリーランス
マッケンローの大坂なおみちゃんについてのコメントが暖かい! 『大坂は3年にわたりうつ病と闘っていることを世界に向けて明かした。これはとても勇気がいることだ、とジョン・マッケンローは称える。グランドスラムを7回制覇し、最大のライバルであったボルグの突然の離脱に40年経った今でも心を痛めている彼は、大坂の率直さは数えきれないほどの人々を助けることになるだろうと言う。同時に、注目度が高まることで、活躍が難しくなる可能性もあると付け加えている。』『全米オープン開幕の数日前、マッケンローは「彼女は今後10年はテニス界に必要なタイプの選手であり、メンタルさえ正しい状態になれば、もっと多くのメジャー大会で勝つことができるでしょう」と語っている。』 シャラポワのコメントもうれしい! 『シャラポワ氏は最近のコメントで大坂を「信じられないほど素晴らしいアスリートで、美しい人間」。「舞台裏で何が起こっているのか、選手のことを真に理解してくれる人は少ない」としつつ、「私たちがより多くのサポートを提供することができれば、彼女はより良いプレーができるようになるでしょう」と、大坂の現状に理解を示した。』
27Picks
大坂なおみは得意の全米OP敗退で涙の会見…必要なのは「休養」より多くの「敗戦」
日刊ゲンダイ
氏家 夏彦メディア・コンサルタント フリーランス
そう思います。全仏では1回戦に勝っただけで棄権、その後のWTA1000も初戦に勝って次に負け。そのあとが今回の全米オープンです。しかも2回戦は相手が棄権してしまいました。この時嫌な予感がしました。試合数が少な過ぎました。 他の上位選手ははるかに多くの試合に出て試合感を磨いています。しかも今回なおみちゃんに勝ったフェルナンデスはまだ18歳(昨日19歳)ですが優勝経験もありすごい勢いで伸びている強い選手です。大坂なおみちゃんに勝った後も、GSに2回優勝したケルバーに勝ち、世界ランク5位で優勝候補のスビトリーナにいずれもフルセットで勝っています。なおみちゃんが負けたのはなおみちゃんが弱かったからではありません。 また今大会では圧倒的な世界一のバーティーでさえ3回戦でランク43位の選手に負けました。バーティーだって負けるんですから、大坂なおみちゃんも負けたことを重く受け止めすぎる必要はありません。自分を責める必要などないのです。 沢松奈生子さんは、大坂なおみちゃんはしばらくテニスから離れて楽しさを思い出すようにしたらとおっしゃいましたが、それではまた今回のようなことが繰り返されるような気がします。WTA250や500の大会に多く出て、負けることに慣れて勝つことを素直に喜べるようになる方がいいのではないでしょうか。世界の人々が求める大坂なおみになろうとする必要はありません。 今の大坂なおみちゃんはけがをしてるのと同じです。錦織くんはケガ、手術のあとはチャレンジャーから始めATP250、500と試合感をみがきました。しかもチャレンジャーですら負けてます。 今年、なおみちゃんは出場する大会が少なすぎました。すると出る限りは勝たねばという気持ちが強くなりすぎます。たくさん試合して、たくさん勝って、負けることだって当然あって、という経験を重ねることが今、必要だと思います。大坂なおみちゃんが試合に出たくないと言っても、周囲の人が勇気づけて試合数を増やしてあげるほうがいいのではないでしょうか。これはマネジメントの問題でもあるでしょう。
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