Picks
286フォロー
300585フォロワー
丸亀製麺が海外で「大成功」して、はなまるうどんが「完全撤退」に至った理由
マネー現代
占部 伸一郎コーポレイトディレクション エグゼクティブコンサルタント
海外展開の成否の理由をローカライズに求めてますがこの記事だけでは本当かはわかりませんね ただ、食べ物チェーンの国際展開においてローカライズをどの程度やるのかは大きなテーマであることは確か 熊本の味千ラーメンが中国で成功したのは台湾の会社に展開を任せて徹底的にローカライズしたからと言われますし、記事にあるように吉野家も現地に合わせた丼を提供してます 一方で(最近は知りませんが少なくとも以前は)味千もラーメンのベースを、吉野家も牛丼のタレは日本から送る聞いたことがあり、味の基本はグローバルで統一するという分散と集中の設計がキモ 何度か書いていますがマクドナルドでも同様で、マクドナルドのそれはハンバーガーでなくポテトであるとのこと ハンバーガーは宗教上の禁忌や食文化に合わせて意外と地域ごとに別の味があったり(日本発祥のテリヤキバーガーが典型)ローカリゼーションが進んでいるのですが、逆にポテトについてはいも自体や製法など厳格にグローバル統一基準で作っており、消費者はどこの国で食べても同じポテトを食べ、マクドナルドであると感じられるようになっていますセット商品も見方を変えればポテトがメインで、そこにどんなハンバーガーを合わせるかという組み立てになっているとも考えることができます
217Picks
NORMAL