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【復活へ】パナ社長が賭ける「値引きしない」家電の勝算
NewsPicks編集部
占部 伸一郎コーポレイトディレクション Managing Director
ちょうど1年半前に記事が出ていた、メーカーが在庫を持つことで価格決定権を持つという指定価格制度 https://newspicks.com/news/7248924 対象商品を拡大していき20%くらいまできてるとのこと 以前コメントした際は、自社の商品力がなかったり競争が激しい分野だと棚を失うことになるが、それによって絞り込みがなされるならむしろ良いのでは?と言いましたが、この辺りがどうなったかは答え合わせをしたいところ 値崩れを防ぐために高頻度で新商品を投入、大したアップデートがなかったり、不必要な機能を盛り込んだりというバッドサイクルになっているというのはまさに指摘の通りだし「わかっちゃいるけどやめられない」ってことなんでしょう 少し前に、ルンバを出しているiROBOTが中国メーカーに大きくシェアを取られて失速してるという記事がありましたが、安かろう悪かろうというよりも機能の充実スピードが一つの強みだったとのことで、こういうところにこそ価格競争では勝てない日本メーカーが食い込めないとしょうがないのに、とは思いました(ロボット掃除機全体の市場の大きさや位置づけなどは知らずにコメントしてますが)
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【乱闘】第一生命vsエムスリー、「同意なき買収」の狙い
NewsPicks編集部
占部 伸一郎コーポレイトディレクション Managing Director
前にもコメントしましたが、本件は日本の資本市場のオープン化に非常に象徴的な案件になると思うので、よい注目の記事でした。同じく後出しジャンケンとしては島忠を巡るDCMとニトリの件を例に上げましたが、記事にもあるニデックによる同意なき買収もありましたね。ただ、ニトリにしてもニデックにしてもアグレッシブな企業のイメージがあるので、保守的伝統的な生保会社が動いたというのは少し意味合いが違いそうです また、これを機に「敵対的買収」という言葉が使われなくなることを祈ります さて、第一生命側の直撃取材は素晴らしいですが、本件について直接的に触れなければよいよ、とでも事前に言われたような、あまり核心には触れられない内容でしたね 個人的には第一生命側からすると、ベネワンさんの中でも福利厚生代行事業よりは健康診断まわりの事業のほうが直接的なシナジーがあり、住友生命がバイタリティでブランディングして先行しているのを苦々しく見ていたのでは?と思っています 健診データをベースとして、健康活動をすればポイントが付きます的な保険は、もともと多くの企業から関心は集まりながら儲けにくい予防分野の中では保険料という原資を使える数少ないマネタイズができそうな分野 一方でベネワン側は近年、福利厚生で従業員とつながりがあるんだから、そこに物を売ったり楽天みたいにエコシステムが作れるはず、みたいな戦略を押し出していましたが、客観的にみると従業員からみて関与度が少ない福利厚生にそこまでもとめないだろうな、と無理筋な気がしてましたので、親会社のパソナからみてもそう見えていたのでは?と想像しています
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