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【ゲーム】任天堂・ソニーが得た、巣ごもり特需の本当の果実
NewsPicks編集部
占部 伸一郎コーポレイトディレクション パートナー
日本が誇るゲーム2社 サブスク化、ダウンロード化というトレンドでまとめられているが、こうやって並べるとビジネスモデルが異なることがわかり大変興味深い 両社ともサブスクを増やしているものの任天堂の方がまだまだ従来型ビジネスであり会員料金もオンライン対戦などが対価で年間2400円程度であり、ハードやソフトの販売による売り上げがまだまだ多い 一方で PS は一人あたりの会費が年間8000円程度取れており、そこにはフリープレイや追加コンテンツなどコンテンツ利用権も含めており、よりアマゾンプライムに近い形になっています それでも、ソーシャルゲームに少しでも課金をしたことがある人からすれば決して高い金額ではない設定だと感じますので間接的にはソシャゲの果たした役割も大きそう 一方で、PSの可能性として長らく言われてきた、あれだけ高性能なハードウェアがリビングのテレビに接続されているということは、ゲームにとどまらない家庭におけるエンターテイメントゲートウェイになるのでは、という方向にはなかなか進化していないように見えますが、エンタメ企業化していくソニーにとってさらなる進化の可能性を秘めているとも言えるのかもしれません
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