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【Z世代攻略】コロナ禍に打ち勝った「唯一」のお酒
NewsPicks編集部
占部 伸一郎コーポレイトディレクション パートナー
中国でも手軽に飲める酎ハイなどのRTDが伸びてるとのこと もともとはスピリッツの割り物を作るところが、既に混ぜてすぐ飲めるという意味でready to drinkなんでしょうが、ビールだってもちろんすぐ飲めるので変な呼び名だなあ、といつも感じます ちなみに清涼飲料の世界だとマウントレーニアのカフェラテみたいな紙パックがRTDと呼ばれます 中国の若者のカジュアルな飲酒習慣ははここ5年〜10年で広がったということですが、確かに10年ほど前までは、普段の食事で食中に飲む、という習慣があまりなく、和民も酒よりもカラフルなソフトドリンクを全面に押し出してましたし、一度ドン・キホーテの中国展開の可能性を考えてたときも、日本だと飲んだあとにフラフラして衝動買いをする、という使い方も多いが中国だとそういう使い方が想定できないね、という議論をした記憶があります 近年一気に西洋的なオシャレなバーなども増えてきましたし、記事にあるRTDの躍進なんかもカジュアルな飲酒が広がる要因となったんでしょうね ちなみに、ビールと違って混ぜればできるので価格競争になりやすく、日本だと儲からないビジネスなんですが、8割もシェアがあるこの会社がどのくらい儲かっているのかは気になります
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