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3回目接種、想定の16%どまり…高齢者の意思確認難航・医療従事者は副反応懸念
読売新聞
Sugibuchi Tsuyoshi保険会社(フランス) Data engineer team leader・道産子
私はフランスで昨年12月にブースター接種済み(ファイザー→モデルナの交互接種)ですが、18歳まで対象年齢を引き下げる政府発表が11月末にあった直後は予約枠が一網打尽で会社の同僚の間でも予約が取れんとボヤキが多かったです。 その後接種体制が急速に拡大されて積極的な希望者は年末までに殆ど接種を受けられたと思います。接種回数のピークは既に越えていて今は月曜日から始まったワクチンパスの基準を満たすために接種に向かう人も多いのではないかと思います。 ともあれ12月は接種証明の期限切れまでまだ時間的余裕があるのにもかかわらずブースター接種に希望者が殺到しました。当時はデルタ株の再流行の真っ最中で加えてオミクロン株が来ましたから、どう考えても大流行するであろうクリスマス期間中に感染する面倒を避けるためにとっとと接種を受けて多少なりとも安心したいという心理が働いた側面はあると周囲の話を聞いていても感じます。 フランスの公的な意識調査では11月末の調査で追加接種希望者は高齢者で9割、その他の世代で7~8割。現在の実績は高齢者は8割、その他の世代は5割といったところ。 記事にもある接種を前倒しするにも家族との面談を前倒しする必要があり調整が大変というのは理解出来ます。ただ数字的な意味ではこうした個別事情よりも一般接種の立ち上がりの遅れの影響が大きいのではないかと思います。1回目接種でも接種スピードが本格的に加速したのは一般接種開始後ですよね。
ブリュッセルで5万人デモ 暴徒化、EU建物も被害
共同通信
「接種証明」義務化するフランスと日本の決定的差
東洋経済オンライン
Sugibuchi Tsuyoshi保険会社(フランス) Data engineer team leader・道産子
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ジョコビッチ、来年の全豪OP出場の意向 大会主催者
www.afpbb.com
Sugibuchi Tsuyoshi保険会社(フランス) Data engineer team leader・道産子
これ裁判前に開示済みで英語メディアでも散々報じられていた一方で不思議と日本語メディアは明確に説明しなかったため誤解が多いです。 ジョコビッチのビザを最終的に取り消した担当大臣の判断の主な理由はワクチン未接種でもオーストラリア入国前にスペインに旅行をしていたという虚偽の申告でもありません。 ジョコビッチが反ワクチン運動の象徴的な存在であり、彼のオーストラリア滞在を認める事は国内の反ワクチン運動を助長し国民の健康という公共の利益を脅かすというのが主な理由です。 ジョコビッチ入国認めれば、「接種拒む人が出る可能性」…豪裁判所が理由開示 https://newspicks.com/news/6608176 つまり医学的理由でも法令違反でもなく、彼の社会的影響力が理由です。反ワクチンのインフルエンサー故にオーストラリアから叩き出されたんですね。 ここからは個人的な感想になりますが、オーストラリアは5月に総選挙を控えている事もあり現時点では豪州政府も姿勢を変えることは無いと思います。ただ取り消し理由がややイレギュラーな事もあり、選挙後の状況によっては3年を待たずにビザの交付はあるのでは無いかと思います。 ただジョコビッチが現在のスタンスのままで豪州国民が納得するのかはまた別の問題です。 余談として日本語の報道を探していてこんな記事も。 ジョコビッチ、コロナ治療薬の開発会社を設立も…科学者は「成功の望みは、ほぼない」とバッサリ https://newspicks.com/news/6608178 Djokovic-backed ‘biotech’ firm’s approach likened to homeopathy https://www.theguardian.com/business/2022/jan/20/djokovic-backed-biotech-firms-approach-likened-to-homeopathy 今回のコロナ禍の一つの教訓は疑似科学や代替医療といった平時の余興も非常時には国家レベルで損害を与えるという事実です。信ずる信じないは個人の問題とはいえ社会的影響力のあるセレブのそれはメディアもキチンと継続的に疑問を提起していくべきだと思います。
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