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麻生太郎副総裁、台湾で講演 中国念頭に「戦う覚悟」を強調
毎日新聞
米下院議長が台湾総統と会談、揺るぎない支援表明 中国は反発
Reuters
Satoshi Miyamotoキャリアデザインセンター 人材紹介責任者
中国からすると非常に面白くないですね。 ただ、一方で、馬英九元総統選がこのタイミングで中国を訪問していることで、バランスをとった、と見ることもできます。 もし、馬英九元総統選の訪中がなく、蔡英文の訪米のみ、だった場合は、もっとコトが大きくなっていた可能性があると感じます。 次回総当選に、蔡英文は出馬しない旨が発表されています。 一方で、馬英九元総統選はもう一度出てくるのではないかと感じます。 台湾の中にも、事を荒立てず、中国との関係を良い状態にしたい、と考えている人も多く、そういった意味では、今回の馬英九元総統選の訪中は非常にインパクトが大きかったように思います。 ただ、台北市長には蒋介石のひ孫にあたる蔣万安が34歳の若さで当選しています。 毛沢東によって中国本土を離れ、台湾に渡ってきた、蒋介石のひ孫、となると、さすがに中国との対立は強まっていくと思いますし、現に今の蔡英文の考えに蔣万安は賛同しています。 中国としては、この蔣万安が存在感を強める前に、できるだけ馬英九を総統とし、傀儡政権を確立したい考えだと推察します。 TSMCなどの有力企業を始め、台湾の経済力は中国への影響も強く、すぐに有事へと踏み切ることはないと思いますが、次回総当選次第では、大きく情勢が動いていくため、要注意です。
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