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菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え
NHKニュース
緊急事態宣言 延長の方向で調整、期間は“2週間から1か月程度”
TBS NEWS
吉田 大助日本協創投資株式会社 代表取締役社長
遅まきながら。 やはりそうなりますよね。 事業再生で非常に厳しい局面にあると、従業員や取引先にもある範囲の「我慢」を強いることになります。そのことを思い出すと類似点が多い。教科書的ではありますが、企業の一番厳しい再生局面でのトップのふるまいで大切なのは以下のようなことかなと。 ・最終的に何を達成したいのか明確にすること ・資金状況など、重要なデータを可能な限り開示し、それがどういう意味を持つのかを説明すること ・最終目標のために、それぞれの部署(できれば個人)別に必達目標を設定して、それが最終目標にどのようにつながるのかを説明すること ・さらに大事なのは、それをいつまでに達成する必要があるのかを明示すること(そのリミットまでに達成できないと会社が破綻することも説明→一種の脅しですね。。。) ・以上のことを、できるだけこまめに、わかりやすい言葉で、社員全員に伝えること。進捗状況も共有すること。 コロナ対応でも、一時期までは何をどうすればいいのか不明で不安ばかりでした。 しかし、少なくともこの数か月は、幸いにしてワクチンという有効打が見つかり、日本への導入スケジュールもある程度予見できるようになり、先行する英米での経済復帰の事例まで見えてきています。 もう明るい光が見えているわけなので、トンネルを出るために、国民ひとりひとりが、いつまで・何をすればいいのか、ということをわかりやすい言葉で伝えてほしいなと感じます。 それが伝わりさえずれば、しっかり行動制限できる人は多いと思います。 逆にそれが伝わらないから、トップの言うことを聞かなくなる。企業経営と同じですね。
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