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「45歳定年」が拓くプロへの道 長期雇用捨て社外活躍も
日本経済新聞
石田 秀樹IBM Partner, Talent & Transformation Japan Lead
人間の属性情報の一つである"年齢"で、一人ひとりのキャリア形成に"線"を引くのは、とても乱暴であり、そもそも年功的思考性が強く反映されていることを示唆している…。歴史ある企業の人事制度、特に、退職金制度に、その"色合い"が強く残っていることは否めない…。 この問題提起の背景には、60歳を超えても卓越した専門性を武器に成果を生み出している人間もいる一方で、組織が用意したポストに居座り、ポストに紐づく処遇に安泰し、"管理職"と呼ばれる中身が定義されていない仕事を満喫している中間管理職群が組織の活力を底下げしていることに強い課題感を抱いている現われである。単に、45歳を狙い撃ちした訳ではないと思うが、企業が成長し続けるために、一人ひとりの成長が欠かすことが出来ない本質的な要因であることを改めて問いているのだと思う…。 企業側の人材マネジメントの在り方の是非を大胆に見直す時期は既に到来しており、本気で構造的変革を断行することが待った無しで求められている。これ以上の課題の先送りは、企業の退化を加速させることに繋がるだけではなく、自身のキャリアを諦める"ぶら下がり人材"を量産してしまう根源的問題として相当の危機感をもって真剣に向き合うべきだと強く思う。
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65歳以上の雇用「実施」3割…主要121社、「検討」は6割
読売新聞
石田 秀樹IBM Partner, Talent & Transformation Japan Lead
大企業中心に、これから数年、この課題に悩まされるだろう…。振り返ってみると、昭和の"当たり前"が限界があることを分かっていながら、続けてきたツケの一つだと思う。企業側はこの課題に相当な覚悟をもって向き合わないといけないが、個人側も今まで通り、会社に思いっきり頼れないことを既に理解している人間が大半だと思う…。"雇用"という今までの形態だけに閉じてしまうとかなり狭い範囲での議論になる…。世の中には、様々なキャリア形成のバリエーションが存在することを認識したい。個人側も、自身に見合うキャリアを今から本気で展望する。キャリアは、会社が面倒見てくれた"他人ごと"時代は、既に終焉を迎えていることを正しく認識したい。自身のこれからのキャリアを本気で展望することが"自分ごと"に転換する機会となることを強く意識したいですね。企業側の異動発令で左右されていた自身のキャリアを自身の"発意"で決められる時代を前向きに捉えていくためにも、世の中の変化に目を向け、何が起こっているのかを"自分ごと"として捉えることが重要だと思う。シニアこそ、今までの経験を振り返り、自身の"好き"を仕事にできる層ではないかと個人的に思う。ちょっとしたことが"仕事"になる時代でもある。価値観も多様化している現在、自身の"好き"を武器に何かに打ち込んでみることを楽しめたら…と思う。企業側が決めた定年=年齢が自身のキャリアの限界点となる認識を改めたいですね…。生涯現役で働いている人間は、年齢を超越してキラキラしていますよね。日本が他国より、元気なシニアが溢れている国として認知される将来を展望したいですね…。
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NORMAL
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